ソーラーパワー

いつもは娘と学校まで、30分以上かけて歩いていくのですが、先日は娘が駆けて行ったので30分以内でいけました。

その日はお天気がよく、太陽光線の強い日でした。 たまたま僕がバックを持ってあげたので、娘の背中に太陽があたり暖かくなったようでした。 すると娘はいきなり、「太陽のエネルギーをいっぱい受けたから、走っていくわ!」と言って、駆け出しました。 途中の交差点では何回か止まりましたが、基本的にはずーっと学校まで走ったので、ビックリしました。 もしかして、ソーラーパワーを受け取る力があるのかなぁ。

まぁ、たいした事はないかもしれませんが、足にギプスをはめながらでも、これだけ走れるようになったんだと、娘の後ろ姿を見ながら一人感動していました。

2009/11/23(月) | 子供 | トラックバック(0) | コメント(1)

なぜ、「今」「ここ」にこだわるのか。 
それは、未来とは予測がつくものではなく、結果としてそうなるものだからです。

         野口晴巳 能率手帳の流儀 より

仏陀が 「現在の私達は過去の私達の思考の結果から成り立っている」、
というような事を言ったと思いますが、まさにその通りだなぁ、と思って、今頑張らなくては!と思ってもみるのですが、要領よく行く人もいるので、頑張るだけじゃダメですね。 要領のいい思考に変えればいいか?

2009/11/20(金) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)

仕掛人

世の中の仕組みは、すべて矛盾から成り立っている。
これは絶対のことで、未来永劫変るまい。
         池波正太郎 「梅安蟻地獄―仕掛人・藤枝梅安〈2〉 」 より。

久しぶりに仕掛人シリーズを読みました。
池波正太郎はシリーズが終わる前に亡くなったのですが、
最後のページは、

「もう一年か・・・そろそろ、こちらの仕掛けをしてもいいころだ」

「いつでもようござんすよ」

で終わるのですが、ん〜この後どうなるのかなぁ〜、梅安はどういう仕掛けをするのかなぁ〜、気になるなぁ〜、といつも思ってしまいます。
でも、最後の原稿をきちんと済ませてから、亡くなった氏はすごいなぁと思います。

2009/11/14(土) | 池波正太郎 | トラックバック(0) | コメント(0)

官僚

官僚の社会というのは、自分の生命をかけて何かをするということじゃない。
いかに自分の生命を長引かせるかということのために何かをする。 それが官僚の本性なんだ。
         池波正太郎の「男の系譜 」より。

この言葉は最近特に理解できるようになった気がするなぁ。

2009/11/09(月) | 池波正太郎 | トラックバック(0) | コメント(2)

クリスマス

娘に、クリスマスプレゼントは何がいいか聞いてみました。

僕 「クリスマスプレゼントは何がいい?」

娘 「ん〜、何にもいらない」

僕 「いらないの?どうして?」

娘 「家にサンタさんは来てほしくないから」

娘は、未だにサンタを信じていて、家に来るのが怖いそうです。
いいなぁ。 今度の1月で7歳になるけど、いつ気づくかなぁ?

2009/11/04(水) | 子供 | トラックバック(0) | コメント(4)

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