毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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暴力から身を守る

暴力から身を守りたいなら、テクノロジーより直感を信じる事だ。

「暴力から逃れるための15章」の要約   「世界の心理学50の名著」より

現代人は最新のテクノロジーが危険から守ってくれると信じている人もいるが、もっとも心強い防衛法は、直感、つまり「虫の知らせ」だそうです。他の動物と同じように、人間の体内にも危険をしらせてくれる警告システムがあり、実際は犬よりも優れているが、確信が持てないのが問題。暴力被害にあった後、「何かおかしいと思っているうちに、抜け出せなくなった」となるのは、暴力には共通の危険信号があり、ほとんど誰でも無意識のうちに感じとる事ができるが、現代生活の影響で感受性が衰え、危険信号に気づかないか、気づいても無視してしまうためだそうです。

感受性を高めるのにどうすれがいいのかわかりませんが、危険を疑似体験させるのも良いと聞いた事があります。僕は居合道を始めたから、少しは役立ちそうかなぁ。


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世界の心理学50の名著

気分は事実とは異なるので、考え方を変えれば、気分を変えられる。

「いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法」の要約
「世界の心理学50の名著」より

今の気分がこうだから、今の自分の考え方がただしい、と言うことにはならないそうです。 気分が悪く憂鬱になった時は、認知療法で考え方をかえれば気分もよくなる。 でも、重度のうつ病の場合は、抗うつ剤との併用が必要だそうです。
「ついてる、ついてる、ついてる・・・」と100回言い続けるとつきが回ってくるっていうのと同じですね。

世界の心理学50の名著

劣等感が人生の目標を決める

「人間知の心理学」の要約   「世界の心理学50の名著」より

人間は、劣等感、不足感、不安感から人生の目標を決めるそうです。 例えば、末っ子は一番小さいので、何でも上に追いつこうと思って努力したり、ある程度大人に近づいた子供は、大人を真似て自己主張したり、逆に弱点をさらして、大人から援助と関心を引こうとしたりするそうです。

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