毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





無料スーパー

日本の甥っ子が「こんなんあるよ!」と オーストラリアのニュースを知らせてくれました。

シドニーに無料のスーパーができたそうです。 調べてみたら、オズ・ハーベストと言う団体が開いたスーパーでした。 その団体は元々、各食料品店から賞味期限の近い商品を譲り受けて、いろいろな所に寄付している団体です。

従業員は全員オズ・ハーベストのボランティアで、買い物した人はいくらか寄付する事もできるようになっています。 もちろん、無料で持ち帰ってもOKです。 ホームレスの人なんかはそうしているみたいです、でも制限はあるようです。

大手スーパーなんかは、賞味期限内に売れなかった場合は捨ててしまうので、あまりそうだと思ったら、オズ・ハーベストに寄付しているようです。

しかし、相当ケチな人は、ちゃんと収入があるにもかかわらず、ここに毎日足を運んで寄付もしていないかもしれないですねぇ。

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イケメンの後に並ぶ

シドニーの大学である調査をしたそうです。

女子大生に、イケメンとそうでない人の写真を見せたところ、イケメンの後に見た写真は、イケメンじゃなくてもイケメンに見える傾向があったそうです。

「ほんまかいな!?」って感じですが、今度から、イケメンの後に顔をだすようにしようかなぁ。

じゃぁ、イケメンでない人の後に見た写真は、たとえイケメンだったとしても、あまりイケメンに見えないってことかなぁ?
現実的には、もっとイケメンに見えそうですが。。。

節水

この間、家のバスルームの改装が終わりました。 そこで、バスタブにお湯を入れすぎないようにタイマーをつけました。 日本では当たり前かもしれませんが、オーストラリアではほとんどの家はタイマーがありません。

お湯の量がある程度でると、ピピピーとなるのですが、シャワーを使っている時もなります。 そこで思ったのですが、「え!もう鳴るって事は、お風呂と同じ量がもうシャワーで出たって事か」 と気づきました。 いまさらながら、シャワーって結構お湯を使うんだなーと思いました。

オーストラリアは毎年夏になると水不足で、節水運動が始まります。 芝生に水をやるときは、スプリンクラーは禁止、車を洗う時も、ホースはダメでバケツのみ、とかいろいろ決まりがうるさく、罰金が課せられる時もあります。 ある年なんかは、あまり皆が節水するので、水道局は利益が下がったそうです。 そこで、水道料が値上がりしました。 なんでだ? って感じですが。。。

まぁ、これからは、シャワーも気を付けよう。。。

徳川綱吉

週末に昔の撮影関係の知り合いからの依頼で、ドイツ人の教授に会ってきました。
彼女は、日本のテレビ番組からインタビューを受けるそうですが、スカイプの映像が調子悪いので見てほしいというものでした。

彼女は、日本の大学で日本の歴史の講義をしていたようで、ドイツ人医師ケンペルと徳川綱吉についての本も何冊か出しています。 僕は、徳川綱吉と聞いても、「何代将軍だったかなぁ」 ぐらいしかわからなく、「犬の将軍ですよ」 といわれ、「あー、生類憐れみの令を出した人でしたっけ? 恥ずかしながらそれぐらいしか記憶にないですねぇ」 というありさまでした。

パソコンを見た後もいろいろお話を伺いましたが、当然知識が豊富で、日本人でありながらなにも知らなかった僕は恥ずかしい思いをしました。 でも、まぁ、歴史に興味がなかったらこんなもんかな。 笑

彼女の本も一冊いただいたので、ちょっと勉強します。

Out of My Mind

また、娘に進められた本を読んでいます。 

「Out of My Mind」 という本で、脳性麻痺のメロディーと言う名前の女の子が主人公です。 話は彼女の目線で進んでいくけど、彼女は体が不自由で言葉も話せません。 でも、字は読めるし、知識も豊富です。 障害者のクラスメートの話とかも出てきますが、先生や周りの大人が思っているほど、クラスメート達は無能ではないようです。

これは物語ですが、実際の場合も、もしかしたら先生が思っているほど、生徒たちは物がわかっていない事はないかもしれないなぁ、と思ってきました。 なんか、身障者へ対する考えがちょっと変わってきました。

まだ全部読んでいませんが、娘が 「最後は泣いたよ」 と言っていました。 彼女も軽い小児麻痺があるので、なにか通じるものでもあったかな。

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