毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

04<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>06

プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





プライバシー

いつだったか、娘に大声で叱ったら、自分の部屋に飛び込んで行き、ドアをバタンと閉めました。
そろそろ、反抗期かなぁと思っていたら、すぐ出てきて、ドアにサインをつけてくれと話して来ました。

娘 「ダディーっ! プライベート、立ち入り禁止、ってサイン作って! ドアに貼っとくから!」

僕 「オッケー、わかった。 じゃぁ、自分で書いてみたら、マミーに手伝ってもらって」

で、しばらくしたら、サインを作って戻ってきました。

サインには、「プライベート。 立ち入り禁止。 頭を冷やしているので、絶対入ってはダメ!」
と書いてありました。 ドアの内側に貼ろうとしたら、ずっとドアの外側に張っておいてくれ、
とまだ興奮気味で言うので、

僕 「わかった、じゃぁ、ダディーもマミーも、ずーっと入れないんだ」

娘 「そう! ずーっとダメ!」

僕 「オッケー、わかった。 じゃぁ、夜中に、”眠れないよー” とか、”のど渇いたー、お水ちょうだい” って言っても、入らなくていいんだ。 じゃぁ、助かるなぁー。 オッケー、オッケー」

そこで、娘はハッとしたのか、サインを持って、また母親のところにかけていきました。

今度は、新しいサインも持ってきたので、見てみると、、、

「プライベート! 立ち入り禁止! 
親と一緒に頭を冷やして、気持ちを静めています。
怒りがおさまったら入ってよし。」

と言うことです。

一応確認の為に聞いたら、親と一緒に気持ちを静めるので、親は入ってもOK,でも他の人はダメ。
自分の怒りがおさまったら、他の人も入っていいそうです。

他の人って、誰だ? なんのこっちゃ? 
とおかしくなりましたが、いまだに、サインはドアの外にちゃんと貼ってあります。

本格的な反抗期はまだ先かな?

スポンサーサイト

かけっこ

また娘の理学療法士が替わりました。

政府の機関なので、ちょくちょく担当が替わって、そのたびにストレッチや体操の資料も変わるのですが、まぁ、その都度新しいものを取りいれるのはいいかもしれません。

だんだん体の成長に伴い、足の筋肉が追いつかなくなってきて、ボトックス注射も以前ほど効かなくなってきました。
お医者さんも、そろそろ手術の時期かもしれません、と話しています。

でも、一回手術をすると、もう一度できなくなってしまうので、できるだけ延ばせる事ができるように、がんばってストレッチをしています。

娘も、以前は、時々、なんでこんな体に生まれてきたのかなぁ、と文句を言ったりしていましたが、もう9歳になって成長したのか、あまり文句はいわなくなりました。

先日も、学校の男の子を紹介してくれました。

娘    「ダディー、この子ね、学校で一番足が速いんだよ!」

男の子 「一緒に走ろうよ!」

娘    「私、かけっこ早くないからなぁ。。。」

男の子 「でもいいよ、走ろう!」

娘    「んー、、、、、、OK!]

と言って、元気にびっこをひきながら走っていきました。

かけっこが早くないのに気づいてからは、友達とおにごっこもしなくなった娘ですが、
まだああやって (たまにとは思いますが) かけっこしているようなので、よかったです。

また娘に関心

週末から、知り合い一家が他州へ引っ越す前に、2週間泊まりに来る事になりました。お母さんと子供二人の三人家族です。うちの娘は、友達と2週間も一緒に寝れると思って大喜びです。

今晩は理由があって子供たちは別々の部屋で寝ることになったのですが、娘は文句をいってなかなか寝ませんでした。しょうがないので、僕がちょっとの間一緒に寝ることで落ち着いたのですが、寝ていると隣の部屋から、知り合いの娘さんがわがままを言って、お母さんに叱られているのが聞こえて来ました。結構長引いていて、だんだんお母さんの声が荒くなってきていました。

すると、うちの娘が、どうしたのかなぁと聞いてくるので、「アレイヤはわがまま言って寝ないから、お母さんが怒ってるんだよ」と言うと娘が、「さっきは、我がままを言ってごめんなさい」とあやまって来ました。

「お~! 娘も他人の姿をみて、さっきまでの自分の姿を思い出すまで成長したか!」と思って、またまた親バカな僕は関心してしまいました。

ソーラーパワー

いつもは娘と学校まで、30分以上かけて歩いていくのですが、先日は娘が駆けて行ったので30分以内でいけました。

その日はお天気がよく、太陽光線の強い日でした。 たまたま僕がバックを持ってあげたので、娘の背中に太陽があたり暖かくなったようでした。 すると娘はいきなり、「太陽のエネルギーをいっぱい受けたから、走っていくわ!」と言って、駆け出しました。 途中の交差点では何回か止まりましたが、基本的にはずーっと学校まで走ったので、ビックリしました。 もしかして、ソーラーパワーを受け取る力があるのかなぁ。

まぁ、たいした事はないかもしれませんが、足にギプスをはめながらでも、これだけ走れるようになったんだと、娘の後ろ姿を見ながら一人感動していました。

クリスマス

娘に、クリスマスプレゼントは何がいいか聞いてみました。

僕 「クリスマスプレゼントは何がいい?」

娘 「ん~、何にもいらない」

僕 「いらないの?どうして?」

娘 「家にサンタさんは来てほしくないから」

娘は、未だにサンタを信じていて、家に来るのが怖いそうです。
いいなぁ。 今度の1月で7歳になるけど、いつ気づくかなぁ?

 | ホーム |  »

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード