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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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7月10日 おとなの責任

7月10日のお話 「おとなの責任」 より

現代の青年は夢がないとか、生きがいを見失っているとか言うけれども、それは青年自身の問題ばかりでなく、社会の問題、おとなの問題とも言えるのではないだろうか。つまり、おとなというか、その国、その政治が青年たちに生きがいを持たすようにしていない。夢を与えていない。使命観を与えていないのである。
たとえ同じ仕事をするにしても、そのことの意義とか価値というものをはっきりと自覚させられ、教えられていないから、迷ったり不平を持って、やがては現代の社会をのろうようにもなるわけであろう。
そこに今日の日本の根本の問題があるのではないかと思う。

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この問題は昔からずーっとあるみたいですね。
松下氏が現代と言っていた時代の青年が大人になって、家庭を持っても考え方が変わらないから、その子供たちも同じようになったかも。

以前、オーストラリアに来た修学旅行のお手伝いをした事がありますが、移動の際に、同伴の先生方は別のバスに乗り込み、生徒さんのバスにはツアーガイドだけを手配した事があります。
理由はいろいろありますが、その一つに、問題が起こったときに先生方が責任をとらなくてよい、と言うのがありました。

また、別の修学旅行の時にある先生が、「今回で教師同伴も最後です。」 とおしゃったので理由を聞いてみると、やはり旅行中に事故があった場合、先生が責任をとらなくてはならないからだそうです。同伴しなければ、旅行会社にクレームできますもんね。

まぁ、教育委員会やいろいろな絡みがあるとは思いますが、ちょっとビックリしました。
もっともっと書きたい事がありますが、まぁ今回はこのぐらいにしておきます。


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