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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





サラリーマンは独立経営者

9月4日のお話 「サラリーマンは独立経営者」 より

サラリーマンの中には、自分は所詮雇われて働いているのだから、自分の仕事に打ち込み、生き甲斐を感ずるというまでにはなかなかなれないという人があるかもしれない。そういう場合、私は次のように考えたらどうかと思う。

それは、一つの会社の社員であっても、自分でその職業を選んだからには、“自分は社員稼業という一つの独立経営者である”という信念を持って仕事をするということである。言いかえれば、独立経営者が十人あるいは百人、千人と集まって、一つの会社をつくり事業をしているのだ、と考えるのである。そうすることによって仕事に張り合いも出てき、面白味も加わってくるのではないだろうか。

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自分の会社のように考えられればそれに越したことはないけど、大企業になればなるほど社員が増えるから、なかなか一人一人が自分の会社のように考える、とはならないのが現実のような気がするけど、どうかなぁ。

それでも、与えられた仕事をきちんとこなしていれば、いいんじゃないかなぁと思います。
きちんとこなしていれば、誰か認めてくれるだろうし、認めてくれればやりがいもでてくるんじゃないかなぁと、そんな風に考えてます。

認めてくれなければ、辞めちゃえばいいと思います。
でも、辞める時には、胸を張って、この会社で働いていました!といるような会社の状態の時に辞めたいですね。という事は、やっぱり、一生懸命働らかなくちゃいけないと言う事かな?

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