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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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水道の水のように……

1月18日のお話 「水道の水のように……」

加工された水道の水は価値がある。今日、価あるものを盗めばとがめられるのが常識だが、通行人が門口の水道の栓をひねって存分に飲んだとしても、とがめたという話はきかない。直接、生命を維持する貴重な価値ある水でさえ、その量があまりに豊富であるゆえに許されるということは、われわれに何を教えるか。

それは、すなわち生産者の使命は貴重なる生活物資を、水道の水の如く無尽蔵たらしめることである。いかに貴重なるものでも、量を多くして無代に等しい価格をもって提供することにある。

われわれの経営の真の使命はまさにここにあると思うのである。

        ========================

オーストラリアでは、労働賃金が高いのと、人口が少なくマーケットが小さい、その上に物持ちがいいのとで、なかなか物が安くなりません。

国内だけでなく、海外にも目を向けてマーケットを大きくすればいいのになぁと思いますが、それも価格競争には勝てないようで、難しいようです。

以前、キャノン・オーストラリアの社長のお話を伺う機会がありましたが、彼が就任直後にオーストラリアの従業員に、「海外にも目を向けよう」 と働きかけると、「国内で十分成功しているのだから、わざわざ海外に目を向けなくてもいいじゃないか」 というような事を言われたそうです。

なかなかオーストラリア人らしい答えだなぁと思って聞いていました。

それにしても、オーストラリアは水道料が高いし、また水不足でもあるので制限が設けられました。 庭に水をやったりするのも1日おきじゃないとダメとか、スプリンクラー禁止、洗車はホースを使わないでバケツに入れた水を使用する等、これらを守らないと罰金です。

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