FC2ブログ

毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている - Go with the flow.......

02<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>04

プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。


ダム経営

3月3日のお話 「ダム経営」

ダムというのは、あらためて言うまでもなく、河川の水をせきとめ、たくわえることによって、季節や天候に左右されることなく、常に必要な一定量の水を使えるようにするものである。

そのダムのようなものを、経営のあらゆる面に持つことによって、外部の諸情勢の変化があっても大きな影響を受けることなく、常に安定的な発展を遂げていけるようにするのが“ダム経営”の考え方である。設備のダム、資金のダム、人員のダム、在庫のダム、技術のダム、企画や製品開発のダムなど、いろいろな面にダム、言いかえれば、余裕、ゆとりを持った経営をしていくことが肝要であろう。

        ========================

ダム経営の逆は、そのまま言葉を反対にして、ムダ経営になるかな?

今日は、日本はひな祭りですね。
オーストラリアは子どもの日やひな祭りはないのですが、娘に日本から送られてきた紙でできたちっちゃなひな壇を飾りました。

最近の日本は、大きなひな壇は売れてるんでしょうかねぇ。

スポンサーサイト



魂のこもった朝礼

3月2日のお話 「魂のこもった朝礼」

朝、仕事をはじめる前に朝礼をする会社や商店が多いようであるが、この朝礼をただ惰性で行なってはいないだろうか。会社や商店が順調にのび、世間の評判もよくなる。銀行も金を貸してくれるし、事業もたやすくできる。そうなってくると、最初全員が真剣であった朝礼も何となく気がゆるみ、形だけに終わってしまいがちである。社長も従業員も一番注意せねばならないのはこうした時期ではないかと私は思っている。

だから、朝礼をするならば魂のこもった朝礼というものを常に心がけねばならない。そうでなければ朝礼を行なう価値がない。形だけなら何にもならないと思うのである。

        ========================

昨日は、インターネットが突然つながらなくなりました。

仕事上毎日コンピューターの画面を眺めているので、家ではあまり使わないのですが、それでもネットがつながらないとなんか寂しいものがありました。 手持ち無沙汰というか。。。

友人たちで、ノートブックパソコンが手放せないとか、携帯が手元にないと不安だとか言っているのを聞いて笑っていたけど、なんか僕もその仲間入りをしたようです(笑)。

今日は仕事場から更新しているのでいいのですが、家に帰ったら早く直さなくては。。。

ほんとうの勇気

3月1日のお話 「ほんとうの勇気」

私は一般的に、ほんとうの勇気というものは一つの正義に立脚しないことには、また良心に顧みてこれが正しいと思わないことには、湧いてこないと思うのです。だから、勇気が足りないということは、何が正しいかということの認識が非常にあいまいであるところから出てきている姿ではないかという感じがします。

人びとがそれぞれに自問自答して何が正しいかということを考える。そして、この正しさは絶対譲れない、この正しさは通さなければいけないという確固とした信念を持つならば、そこから出てくる勇気は、たとえ気の弱い人であっても非常に力強いものとなる。そういうような感じを私は持っているのです。

        ========================

 | ホーム | 

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード