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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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三日の手伝い

3月9日のお話 「三日の手伝い」

「三日の手伝い」という言葉があります。たとえ三日間の手伝い仕事であっても、その仕事に一生の仕事のような心構えで真剣に立ち向うならば、そこから必ず大きなものを得ることができる、ということです。そうしてこそあらゆる場合に直面しても動じない精神が身につくということでしょう。

そう言うと「本業についたらもちろん一生懸命に努力する」と言う人がいるかもしれません。しかし、私のこれまでの体験から言うと、現在与えられた、いまの仕事に打ち込めないような心構えでは、どこの職場に変わっても、決していい仕事はできない。これははっきり申しあげることができると思うのです。

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ん~、なんか昨日書いた事を考えると、ちょっと痛いところをつかれたなぁという感じです。

ITのような場合は、技術的な事は自分に興味がないものだったら、なかなか真剣に取り組めません。
例えば、プログラミングに全然興味がないのに、ソフトウエアのディベロッパーとして仕事をやれと言われても、なかなか取り組めないんじゃないかなぁと思います。

プロジェクトマネージャーのような仕事であれば、部署が変わったり、たとえ業界が変わっても応用はきくと思いますが、今の僕のように、ある特殊な技術を学びたい、その方面へ進みたいと思うと、現在やっている事が、なんとなく時間の無駄のような気がしてしまいます。

今の現状に真剣に取り組み、チャンス到来のためにも真剣に取り組む、じゃないとダメかな?
でも、2つの事を両方同じように真剣に取り組めるかなぁ。

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