毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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娘の言いたかった事

今日は娘が寝るときに、お水が欲しいとか、ポニーのおもちゃを持って来なくっちゃとか、ヘアピンどこいったかなぁとか、いろいろ言い訳をしてベッドになかなか入らなかったので、だんだん腹が立ってきて怒ってしまいました。

なんとか、ベッドに入れると、「エクスキューズミー ダディー」 と言ってまた話しかけようとするので、「もう話しちゃダメ! 寝なさい!」 とまた怒ってしまいました。

そしまた、

娘 「エクスキューズミー ダディー、ちょっとだけ」
僕 「ちょっとだけなに? ダメ! 寝なさい!」
娘 「ほんとにちょっとだけ」
僕 「ダメダメ!」
娘 「ほんとにちょっとだけ」
僕 「ほんとにちょっとだけだよ! すぐすむ?」
娘 「ウン」
僕 「じゃぁ、なに!?」
娘 「そこの壁にクモいるよ」
僕 「え!?」

と振り向くと、壁にでっかいクモがいたので、ちょっとビックリしてしまいました。
早く言ってくれればよかったのに。。。

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思考は現実化する

「力となるのは、単なる知識ではなく、応用された知識なのである。 自己開発書を読んで学習することの目的は、行動することにある。 一つのアイディアやノウハウに根ざした行動である。 本の中に理解できない概念が出てきても心配する必要はない。 理解できるものを行動に移しさえすれがよいのである。」

ナポレオン・ヒルの【携帯版】思考は現実化するより。

なんか読んでると簡単そうですが、いざ行動に移すとなるとなかなか続けられないかも。

背が高い方が有利?

この間新聞を読んでいたら、「背の高さと給料の高さ」を調査した結果が出たと書いてありました。

調査結果によると、背が10cm高い人は、低い人より男性で3%、女性で2%お給料が高いそうです。
そして、体格が太い人は痩せている人よりも、やはりお給料が高い結果がでたそうです。

本当かなぁ。

でも、ずうたいがでかいとえらそうに見えるので出世しやすいのかなぁ。

新型インフルエンザ

とうとうオーストラリアでも、新型インフルエンザにかかった人が増えてきました。

先週までは1人で、2、3日前までは10人程度だったのですが、すでに今日は100人を越えたそうです。 学校もお休みになるところがいくつかでてきました。 僕の住んでいるキャンベラでも1人感染者がでまて、その1週間後ぐらいに30人ぐらいに増えたようです。 キャンベラの最初の一人はアメリカから帰ってきてからわかったそうなので、多分飛行機のなかじゃないかと思われているみたいです。

なんとその男性は、帰国後すぐに娘の友達をよんで誕生パーティーをしたので、参加した子供たちや親達は全員検査中だそうです。 みんなもうすでにかかったかなぁ。 最初の男性は文句をいわれてそうですね。

まぁでもかかったところで死ぬわけではなく普通のインフルエンザと変わらないので、オーストラリアの人たちは、日本ほど敏感ではないかもしれません。 もちろん、気をつけてはいますが、やっぱりオーストラリア人はのんびりしているのかなぁ。

でも、日本ほど感染者が増えたら、のんびりもしていられませんね。

レディーファースト

「外国は、”レディーファースト” と言っても、実権は全部男が握っている感じなんです。 月給袋だって女房に全部渡しませんよ。 日本は、ウーマンリブの表面だけまねしちゃって、全部、女が権利を取ろうということになっちゃったでしょう。 そこが、外国と日本とは違うわけですよ。」

                  池波正太郎の「男の作法」より。

ウーマンリブなんてもう聞かないと思いますが、言ってることはある程度当たってますね。外国で言う ”レディーファースト” はエレベーターに乗るときや、部屋に入る時とか、レストランで食事を出す時とか、そういったマナーの時だけかな。

まだまだ外国でも、残念ながら女性の方が、男性と比べると損してるかなぁ。
平均給料額なんかもやっぱり男性の方が高いですね。 公務員の中では、課長クラスまでは女性の方が多いのですが、それより上になると圧倒的に男性が多いです。

僕の妻は、日本にいるときに覚えたのか、「結婚したら財布は私がにぎるわ!」 なんて言っていました。 そして実際にもそんな感じです。 残念無念。

転がり込む

今週は仕事で3日間のトレーニングに行かされました。 IT関係の仕事なので、トレーニングもITのある分野に関してですが、今回のトレーナーの人は非常に面白く、知識のある女性でした。 飛行機のボーイングや、ボーダフォーン、ヒューレットパッカード等のITの一部のコンサルタントとして経験がある人です。

僕の仕事は、あまり好き好んで入ってくる分野ではなく、ずいぶんまえからあるにも関わらず、どこの企業や団体でもまだまだしっかりした土台がありません。 僕も始めは、自分からの希望ではなく配属されたようなものです。

トレーナーは講義の中で、「多分、皆さんの中で好き好んでこの仕事についた人はいないと思います。 この仕事は、学生の頃から憧れたり、目指してやってくる人はいないんじゃないんでしょうか。 では、皆さんはなぜこの仕事についているのでしょう? どうして、ここに転がり込んできたのでしょう? それは、皆さんが何でも受け入れる事が出来る人だからです。 コミュニケーションが上手だからです。 ひとつの事にこだわらず、他にも方法を見つける事ができる人だからです。  常に新しいことに目を向けている人だからです。 だから皆さんを必要とされる分野に転がり込むようになったんだと思います。」 と話されました。

上手くのせられたような気もしますが、クラスの全員が、よしがんばろう! と思ったようでした。
さすがにチームのマネジメントを何年もやってきただけあって、上手なトレーナーでした。

人は必ず死ぬ

「人間は、生まれでた瞬間から、死へ向かって歩みはじめる。
死ぬために、生きはじめる。
そして、生きるために食べなくてはならない。
なんと言う矛盾だろう。
これほどの矛盾は、他にあるまい。
つまり、人間という生き物は、矛盾の象徴といってよい。

           池波正太郎の日曜日の万年筆より。


知り合いがボランティアで助けている人の子供ですが、生まれつきある病気にかかっていて、現在2歳半ですが、今まで10歳以上生き延びられて例はないそうです。 両親はどうすることもできず、毎月病院には通っていますが、子供の死を待っているようなものです。

ご両親はどんな気持ちだろうかなぁと考えてしまいます。

思考は現実化する

「まず、こぶしを作ってみてほしい。 そのこぶしで何ができるであろうか? そうたいした事はできない。 こぶしを作る前はなんだったであろうか? 答えはかんたんである。 「開いた手」である。 そこで、こぶしを開いて、それで何ができるかを考えてみてほしい。 開いている手は今や素晴らしい道具である。 こぶしではできなかったことが無限といえるほど可能になるのである。 あなたの心もそれと同じである。」

ナポレオン・ヒルの【携帯版】思考は現実化するより。


僕の心も開けぇ~。

自分の主張

オーストラリアの学校では、小さい時から人前で話す練習をさせられます。
今日は、娘がクラスの生徒の前で発表する番でした。

学校からは、発表リストが配られるのでその中から自分の好きなものを選んでいいことになっています。 リストには、自分の宝物、見た映画、週末に行ったところ、友達について、本について、といろいろありますが、娘は、当てっこゲームを選びました。 自分があるものになって、生徒に5つまでヒントを与えて、自分がなんであるか当てさせるそうです。 娘は今、妖精にはまっているので、妖精のヒントをだしたようです。 答えはクラスの女の子の一人が当てたようでした。

小学生の3、4年生にもなれば、1分間だったか3分間だったか忘れましたが、スピーチなどもしなくてはならないようです。 まぁ、子供の頃からこうして人前で話す機会があれば、口も達者になるだろうなぁと思います。 達者だけではなくロジカルに考える訓練にもなるんだろうなぁ。

酒と女

「人生の苦難に直面した男が求めるものは、酒と女にきまっている。
この二つは、それほど男にとって貴重なものなのだ。」

                池波正太郎の「黒幕」より。


ん~、あたってるだろうなぁ。

残業

オーストラリアの公務員は、ほとんど残業がないので楽だなぁと思っていたら、ここ2週間ほど忙しくて、毎晩残業でした。まぁ、それでも8時までには終わるので、日本からみれば恵まれています。

今日は、オーストラリア政府の来年度の予算発表でした。会計年度は7月から始まるので、5月の発表になります。大蔵省の人たちは、毎晩遅くまで予算組みで大変だったようです。

昨年に引き続きいろいろなところで、予算が削られたようで、人員削減もあり、また今年も厳しくなりそうです。

思考は現実化する

ナポレオン・ヒルの【携帯版】思考は現実化するに次のようなことが書いてありました。

「燃えにくいマッチでも、何度か擦っているうちに火はつくものだ。 人間の心というものも、どちらかというと、燃えにくいマッチのようなものである。 だから何度か心を擦る必要があるかもしれない。」

つまり、何かを成し遂げようと思うと、その事を何度も何度も考えたり、思い出さなければならないそうです。 紙に書いて何度も読み上げるとか、朝一や、寝る前などに、もう一度考えるとかが必要だそうです。

能率手帳の流儀

「とくにありません」 - 本当に何もないのか?

能率手帳の流儀」を書いた、野口晴巳氏は事務所の管理をしていた時に、所長が出張先からよく電話をかけてきたそうです、
「野口さん、今日は何か変わったことはないかい?」
「とくにありません。」
といつも答えていたらある日、
「バカじゃないか! 毎日、毎日なにもないと言うことはないだろう!」
と叱られたそうです。

日本酒

おこうこぐらいで酒のんでね、
焼き上がりを
ゆっくりと待つのが、
うまいわけですよ、
うなぎが。

                       池波正太郎の「男の作法」より。

うなぎは特に好きじゃないけど、おこうこで日本酒のみたいなぁ~。

手帳から

池波正太郎の「男の作法」より。

「僕らの仲間でも締め切りが迫ってこないと書けないという人もいる。 これは一種のクセなんですよ。 だけど、それでは決して出来栄えがよくない。 たとえ締め切り前の一日だけでも自分の手元において置くだけでも作品はましになる。 読み返して手を入れることによってね。」

今、僕はIT関係の仕事をしていますが、レポートを沢山書くセクションにいます。 僕もギリギリにならないとなかなか書けないのですが、これだと、レポートを関係者にメールで送ったあとに読み返して見ると、直したくなる部分が結構でてきます。

やはりなんでも余裕を持たないとダメですね。

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