毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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夢の追求

「  を追求していくと、おまえが今までに得たものを
すべて失うかもしれない、と心は  れているのだ」

         パウロ・コエーリョ 「アルケミスト」 より


新しいことをする時にはワクワクするけど、
やっぱりこわいなぁと言う気持ちもありますね。
それと世間の目も気になるし。。。
でもそれを越えないと次にはいけないんだろうなぁ。

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勝負

「勝負というものは負けるものではございません。 必ず勝つという見込みがない勝負は、するものではございません」 と、塚原ト伝は足利義輝に言った。
「勝てぬと思うときは逃げるのです。 恥ではありません。 よろしゅうございますか、私は、あなたさまが自らをお守りになる為に剣をお教えしたのでございますぞ」

               池波正太郎の卜伝最後の旅より

昔、広告会社(博報堂だったかな?)の人が、「これは確実に売れるな!と思う商品の広告しか請け負わないんですよ。 そうすれば、うちが扱った広告の商品は全部売れてるなぁ、と言うことになりますよ」 と言っていました。 なるほどなぁと思って聞いていた覚えがあります。

今日は娘が寝る時にどうしても一緒に寝てくれと言うので、一緒にベッドに入りました。

「ダディー 大好き!」 といってくれました。 
そして、「マミーも大好き」 と言ってたので、「そりゃぁよかった」 と言いました。

しばらくすると、「ダディーはこのぐらい好き」 と手を広げました。
次に、「マミーはこのぐらい好き」 ともう少し大きく手を広げました。
「そりゃぁよかった」 とまた言ったのですが、娘は、「なんでマミーの方が、もうちょっと好きかと言うとぉ~、ダディーは大きい声で怒るから」 だって。

僕 「ちゃんと話してるときに、話聞かないから怒るんだよー。」 
娘 「ちょっと間違って聞こえなかったりする時あるもん。」
僕 「間違って聞こえないってなにそれ?」
娘 「間違って聞こえないことだよ。」
僕 「それって、聞いてないことじゃん。 ちゃんと言ってること聞けば怒らないよ。」
娘 「歯磨きする時は、歯磨きしてーって言えば、するよ。」
僕 「何回言ってもしないから、怒るんだよ。」
娘 「今度から、歯磨きしてちょうーだーいって言えばするよ。だから大きい声ださないで。」
僕 「本当にちゃんと一回で聞く?」
娘 「ウン」
娘 「朝も、早く起こしてくれればゴハン食べ終わるのも遅くならないから、だから早く起こして。」
僕 「ちゃんと起きる?」
娘 「ウン」
僕 「わかった、じゃぁもう大きい声で怒らない。」

僕はめったに腹が立たない性格と思っていたのですが、子供ができてから自分でもビックリするほど大きい声で叱るようになりました。 妻も普段のんびりしている僕が怒るのでビックリしています。 なんででしょうねぇ。 人に怒ったことはないのに。

まぁでも、冷静になって考えると、子供に怒る時は、自分が忙しい時とか、朝時間がないときとかなので、娘にはあまり罪がないかもしれないなぁと思ってきました。

明日からは朝早く起きれるか、いっぱつですぐ歯磨きするかどうかわかりませんが、娘なりにも考えているようなので、怒るのは止めにしようと思います。




再会

今日は、久しぶりに昔の知り合いが日本から来たので食事をして来ました。
多分前に会ったのは、僕がメルボルンでビジネスをしていたころだから、5年ほど前かなぁ。

彼は日本で旅行会社を経営しています。 今の日本は旅行業界は大変ですが、それでも負けずにガンバッテいるようすです。 会社名は オズ・プロジェクト(http://www.ozpro.net) と言います。

ガンバッテいる人と会うと、僕もなにかもう一度やりたいなぁと、うずうずしてきます。 自分のビジネスを持つと、働きっぱなしで、なかなか休みが取れなくなりますからねぇ。 まぁでも、慣れてくると働きながら遊ぶ、遊びながら働くという事もできるようになりますが。。。

現在はオフィスにいて、与えられた仕事をしているだけどちょっとつまらなくなってきますが、でも子供とすごす時間はたっぷりあります。 娘が大きくなるまではこのままでもいいかなぁとも思います。

娘が高校卒業したら、またなにかやろうかなぁ。

45歳

45歳は一番良い年頃であり、また一番危険な年頃である。
俺が俺になりやすいことに気がつかなければならない。

                      ~マツダ 岩澤正二~

「俺が俺になりやすい」 事がどういうことかはっきりわかりませんが、
気をつけよっと。。。

黒い風船

黒人の男の子が風船売りのおじさんに聞いた。

「黒い風船も、他の色と一緒のように高く上がる?」

「みててご覧」とおじさんは言って、黒色の風船を放した。

黒い風船は高く高く舞い上がって、やがて見えなくなってしまった。

「外側の色は違うけど、中は全部一緒なんだよ」 とおじさんは男の子に言った。


                ~ポジティブクラブより~

世界最大のうそ

それはこうじゃ、人は人生のある時点で、
自分に起こってくることをコントロールできなくなり、
宿命によって人生を支配されてしまうということだよ。

それが世界最大の うそ じゃよ。

                    パウロ・コエーリョ 「アルケミスト」 より


やっぱり人生は自分で切り開いていくものかな?

マジックツリー

疲れた旅人が木の下に休んでいた。

願い事をかなえるマジックツリーとは知らず、ベッドがありばいいなぁと思うと、ベッドが出た来た。 旅人はビックリしたが、ベッドに横たわって休んだ。

今度は、綺麗な女性が足でもマッサージしてくれるといいなぁと思うと、たちまち綺麗な女性が現れて足をマッサージし始めた。

また旅人はビックリしたが、そのままお腹が空いたなぁと思うと、ご馳走が現れた。

ご馳走を食べ終わり満腹になった旅人は眠くなったので、少し眠ろうかなぁ、でもその間にお腹をすかしたトラが出てきたら大変だなぁ、と思った瞬間、たちまちトラが出てきて食べられてしまった。

マジックツリーは誰の心の中にもある。 良いことも悪いことも叶えてしまう。

                      ~ポジティブクラブより~

娘のニュースタイム

今日は、娘がクラスでのニュースタイムの時間に発表する番でした。
前にも書きましたが、学校では小さい頃から人前に立って話す練習をします。

今回は、考えた結果、「ミステリーボックス」について話す事になりました。
箱の中に、何かを入れて、5つヒントをだして当ててもらうそうです。
娘は、どこかでもらった、マジックストーンを入れて持って行きました。
マジックストーンと言っても、まぁちょっと色のついた小さなガラスです。

学校から帰ってきてから、
僕 「ちゃんとニュースタイムできた?」
娘 「ウン」
僕 「ヒントはなに出したんだっけ?」
娘 「え~っと、小さいもの、ちょっと茶色、きらきらしている、だったかなぁ」
僕 「誰か当てた?」
娘 「誰も当てられなかったよ」

そりゃそうだろうなぁ。

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