毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





週末に娘が友達のジェシーの家へ遊びに行ってきました。
家へ戻ってきてからどうだったか聞くと、まぁ普通どおり、
「楽しかった」と答えていましたが、その後、

娘 「ジェシーのお父さんも遊んでくれたよ」
僕 「本当、よかったね」
娘 「うん、ジェシーのお父さんの事は好きになったわ」
僕 「本当、ジェシーはいいお父さんいてよかったねぇ」
娘 「うん、ジェシーのお父さんは全然大声は出さなかったよ」

僕は、まだ時々自分の思い通りにいかなくなると、娘に対する声がだんだん大きくなります。大分少なくはなってきたけど、もっと気をつけなくちゃダメですね。


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毎日が同じ

「毎日が次の日と同じだということは、太陽が昇るというような、
毎日起こっている すばらしいこと に、気がつかない からだ」

         パウロ・コエーリョ 「アルケミスト」 より

いただきます

昨日、家でパーティーをしたのですが、その時にゲストの人たちと話していたら、日本の「いただきます」と「ごちそうさま」の事が話題になりました。

どうも食事の前に、きちっと一言言ってから食べるのは日本だけのようです。 他の国は、作った人が「さぁどうぞ食べて下さい」といってから食べる事が多いのですが、「いただきます」に相当する言葉は言わないようです。 「ごちそうさま」に相当する、「おいしかった」という言葉はよく聞きますが。

「いただきます」 は世界に誇れる日本のいいマナーじゃないかなぁと思いました。



ビールの飲み方

「コップに三分の一くらい注いで、
飲んじゃ入れ、飲んじゃ入れして飲むのが、
ビールの本当にうまい飲み方なんですよ」

         池波正太郎の「男の作法」より。

なんか忙しい気がするけど、その方が温くならなくていいかな。

食べる時には食べる

食べる時には食べる。 そして動く時が来たら動くのだ」         

         パウロ・コエーリョ 「アルケミスト」 より


動くタイミングをつかむのも難しいけど。。。

大きな石

ある時、フランスの国立行政学院(ENA)がアメリカの大手企業15社のエグゼクティブ達からレクチャーを頼まれました。 1日に5つあるセミナーの内の1なので、学院の教授は1時間しか持ち時間がありませんでした。

部屋に入って来た教授は、全員を見渡してから、「では、これから実験をします」 と言って、机の下からコンクリートの入れ物を出しました。 次にテニスボール大の石ころを出して、1つずつ丁寧に入れ始めました。 いっぱいになったところで、「この入れ物はいっぱいでしょうか」 と聞くと、エグゼクティブ達は全員 「はい」 と答えました。

2,3秒してから教授は、「本当に?」 と聞き返し、今度は小さめの砂利を出して、入れ物に入れ始めました。 隙間が砂利でうまったところでまた、「この入れ物はいっぱいでしょうか」 と聞くと、全員 「まだだと思います」 と答えました。

「それでは!」 と教授は続け、今度は机のしたから砂を出して、入れ物に入れました。 そして、「この入れ物はいっぱいでしょうか」 と聞くと、「まだです」 と返事が返ってきました。 次に教授は水を出してきて、全部入れていっぱいになったところで、「この実験は何を意味しますか?」 と訪ねました。

エグゼクティブの1人が、「スケジュールやプランがいっぱいだと思っても、他の見方で見ればまだまだ入れ込む隙間がある」 と答えました。

教授は言いました、

「そうではありません。 最初に大きな石を入れなかったら全部は入らなかったと言う事です。 あなた方にとって人生の大きな石は何ですか? 健康ですか? 家族? 友人? 夢? 学習? リラックス? 自分の時間? いろいろあると思います。 この実験で覚えておいてほしいのは、人生の中での大きな石を最初に入れないと、目的は達成できないと言う事です。 砂利や砂ににとらわれていると、大きな石にかける時間がなくなってしまいます。 人生で一番大切な事に使う時間がなくなってしまいます。
最後にもう一度聞きます。 あなたの人生の大きな石は何ですか?」 

そして、ゆっくり部屋を出て行きました。

                  ~   ポジティブクラブより   ~

自分の運命

「結局、人は 自分 の運命より、 他人 が羊飼いやパン屋を
どう思うかという方が、もっと大切になってしまうのだ」

         パウロ・コエーリョ 「アルケミスト」 より

子供なんかは周りを気にしないで、やりたいことをやってるけど、大人になるとだんだん周りを気にしてきますね。 やっぱり、「子供みたいだなぁ」 とか 「アホかあいつは」 と言われながらでも、やりたいことをやれるようになりたいですねぇ。

友人の就職

ずっと仕事を探していた友人がついに就職しました。
就職といっても、会社勤めではなく、なんとサウジアラビアの王女のパーソナルアシスタントです。

以前アシスタントを務めていた人がオーストラリア人だったので、次の人もオーストラリア人がいいと言うことで、探していたようです。 元アシスタントは18年も続けていたそうです。 王女も元アシスタントも50歳代だと言う事なので、30代からずっと一緒だった事になります。

僕の知り合いは40歳代の独身女性で、選ばれるまでに3回も面接がありました。 第1回は大使婦人と大使の公邸での面接だったのですが、結構くだけた感じだったそうです。 婦人はサテライトでのサウジアラビアのテレビを見ながら話していたそうです。 そのうち婦人の友達がやってきて、「じゃぁ、あなたも夕食べてく?」なんていわれたので、一緒に食べてきたそうです。

第2回目の面接は、元アシスタントとの電話での面接で、これも世間話が中心だったそうです。 そして、最終面接は、元アシスタントと直接会っての面接です。 これはカフェで、やはり気楽に世間話をしていて、そろそろ終わりかなぁと思ったら、次の面接の人が来て、「あなたもまだ一緒にいれば?」といわれたのですが、なんとなく居心地が悪いので、しばらくして帰ってきたそうです。

でも、最終的には彼女に決まりました。 あまり就職に関しては恵まれなかった彼女ですが、すばらしい就職先が見つかって良かったと思います。 とりあえず、1年間だけやってみようかなぁ、と言っていましたが、それでもものすごい経験になるのじゃないかなぁと思います。

失敗

先週、妻が仕事で遅くなる前の日、「明日の夜食べてちょうだい」と娘と僕の為にデザートを作ってくれました。
次の日、夕食を終えて、さてデザートをたべようかなぁと思い冷蔵庫から出そうとした時に、ツルっと手がすべってしまい、バーンっとデザートをキッチンの床に落としてしまいました。

娘 「どーしたの?」
僕 「デザート落としちゃったよー」
娘 「あー、ほんとだー!マミー怒るよー」
僕 「わかってるよー」
娘 「もう作ってくれないよー、デザート」
僕 「わかってるよ!」
娘 「私、きれいにしないからね」
僕 「いいよー、ちゃんと自分できれにするよ」
娘 「あ~あ、でも、ダディーの事はまだ大好きよ!」

6歳の娘に言われたのですが、なんとなくほっとし、僕もこの姿勢で娘や他の人に接しないとなぁと考えさせられました。

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