毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

07<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>09

プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大器晩成

「人は誰でも、その人その人の学び方がある」

         パウロ・コエーリョ 「アルケミスト」 より

僕は学ぶのが遅いかなぁ?
自分のやりたいことをするまでには、まだまだ学ぶ事がたくさんあるけど、まぁ大器晩成かなぁ。。。と思うことにしよう。

スポンサーサイト

幸せですか?

「ヒマラヤの小国ブータンは、アジアの最貧国であるにもかかわらず、
97パーセントの国民が 「幸せ」と答えています。」

         野口晴巳 能率手帳の流儀 より

日本の国民だったら何パーセントなのか知りたいですね。
ググッてみようかな。 
オーストラリア人も「幸せ」と答える人が多いようなきがするなぁ。

女性は自分より綺麗な女性がきらい

先日新聞を読んでいたら、こんな調査結果がでていました。

18から26歳の女性を対象にアンケートをとったのですが、お店に自分より綺麗な店員がいると、購買意欲が落ちると結果がでたそうです。

そういえば、男性の服屋さんなんかに行っても、女性の店員が多いなぁと思いますが、これは当然ですね。綺麗な女性がいた方がお客さん来るだろうな。

でも、女性対象の店は、綺麗な店員はダメと言うことですね。 これはなんなんでしょうねぇ。 嫉みかなぁ。 それとも悲観的になるのかなぁ。 まぁどっちにしても、これはお店のオーナーは考えた方がよさそうですね。

祖父の死

今日は、先日なくなったおばあちゃんの葬式です。 オーストラリアから南無阿弥陀仏。

僕のおじいちゃんが亡くなった時の事を思い出したので書いておきます。

20年ほど前、僕のおじいちゃんは倒れて、病院に担ぎ込まれました。
診断の結果、白血病だったのですが、病院に行ったときはもう手遅れだったようです。

3人部屋で寝ていたのですが、同室の一人がいつも、「うー痛い、痛い痛い」とうなっていたそうです。 うちのおじいちゃんはそれを見て、「あんた!痛い痛いって、うるさいねぇ!いい歳こいたじじいがなんだ、みっともない!がまんしてなさい!」 と叱ったそうです。 後でお医者さんが言っていましたが、おじいちゃんも結構痛みを我慢していたようです。

そして、いつも看護婦さん達には、「いつもありがとう。 わしは○月○日に死んでしまうので、今のうちにお礼をいっておきます」 とよく話していたそうです。 もちろん看護婦さん達は、「なに言ってるんですかぁ、まったく冗談ばっかり」 と笑っていたそうです。

そして、本当に○月○日の朝になると、「あー、今日は気分爽快!痛みもなくすっきりした気分です!長い間お世話になりました!本当にありがとうございました!」 と言って、その午後になくなりました。

看護婦さん達は、朝の話も冗談と思っていたのですが、本当に亡くなってしまったので、ビックリするやら悲しいやら関心するやらでずっと泣いていたそうです。

僕もおじいちゃんのように立派に、そしておばあちゃんのように安らかに死にたいなぁと思います。

祖母の死

先ほど日本から電話があり、僕のおばあちゃんがついに亡くなったと連絡がありました。

ずいぶん前に倒れてから、病院に3ヶ月ほど入ってリハビリをしていたのですが、なんとか退院でき、自宅で過ごしていました。 90歳をすぎているにしては、リハビリの成果もよかったし、耳も目も大丈夫で、白髪もないしっかりしたおばあちゃんでした。 お医者さんもビックリです。 でも、やはり歳をとっているので毎日からだを動かすのがしんどかったのですが、ついに、先週の金曜日にお腹の痛みを訴え、救急車で病院に行ったそうです。

土曜日は痛み止め等で意識がもうろうとしていたそうですが、94歳の誕生日なので、一応ハッピバースデーを皆で歌ったそうです。

日曜日に日本の妹の携帯に電話をすると、ちょうど病室にいて、ちょうどおばあちゃんもちょっと元気な時だったので、最後の一言も話せました。 これは本当にタイミングがよかった!

病院に入ってからは、ぼうっとしながら、「あーしんどい、あーしんどい、もういやや」と言っていたそうです。 お医者さんは、「痛み止めはあるけど、体のしんどいのだけは止める薬もないので、ごめんなさいね」 と言っていたそうですが、まぁ、それも3日間だけで、それほど苦しまずついに亡くなってしまったので、よかったなぁと思います。

今頃は天国でゆっくりしてるかな?

臓器売買

先日オフィスの中で、なぜか臓器売買の話がでました。
一人が、脳も売買できるんだよと言い始め、人気ベストスリーはオーストラリア人、日本人、アメリカ人の順番だと説明しました。

全員 「え~っ!?」 とビックリ、「それって死んだ後って言うこと?」 「殺人?」 とか言っていたのですが、その人はそのまま話続け、

「アメリカ人の脳の相場は~、10ミリオンドルぐらいかなぁ。

日本人は結構人気があるので、30ミリオンドルぐらいだと思う。

そして、1番人気のわれわれオーストラリア人は、なんと! 100ミリオンドル!

なにせ、オーストラリア人は、頭全然使ってないんでね、あはははははー!」

みんなも、「あはははー」 と笑って終わりました。
冗談でよかった。

流れにまかせる

「時には、川の流れはもうとめられないこともあるのだ」

         パウロ・コエーリョ 「アルケミスト」より

Go with the flow で自然の流れに身をまかせなくてはならない時もあると思います。

 | ホーム | 

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。