毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





世界の心理学50の名著

劣等感が人生の目標を決める

「人間知の心理学」の要約   「世界の心理学50の名著」より

人間は、劣等感、不足感、不安感から人生の目標を決めるそうです。 例えば、末っ子は一番小さいので、何でも上に追いつこうと思って努力したり、ある程度大人に近づいた子供は、大人を真似て自己主張したり、逆に弱点をさらして、大人から援助と関心を引こうとしたりするそうです。
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世界の自己啓発50の名著

自己、より高度な自己、そして、人生の目的が一直線上に結ばれていれば、奇跡のようなすばらしいことが起こる。

「自分の中に奇跡を起こす!」の要約   「世界の自己啓発50の名著」より


世界の自己啓発50の名著

小さな悩みは大きな視野で見てみよう。
人間関係や人生全般をもっと楽しめるようになる。


「小さいことにくよくよするな!」の要約   「世界の自己啓発50の名著」より

毎日続ける

メルボルンに住んでいた時に、娘を治療してもらっていた先生がキャンベラに来るというので、久しぶりに見てもらいました。 娘は未熟児で生まれたので、右足の筋肉が硬く、右足だけ爪先立ちで歩いています。 症状は軽い方なので、将来手術をすれば、踵をついてちゃんと歩けるようになるそうですが、ただ硬い筋肉のまま成長すると、体の左半分だけが成長して、右半分が追いつけなくなってしまいます。

そのことはわかってはいましたが、今日、改めて先生に指摘してもらって、よ~くみたら、首の筋肉の右側が硬いので、ちょっと顔が右に曲がっていました。 どうしても、踵がちゃんとつく左足で体の重心を取る為に、右半身すべてに影響して、体全体がバナナみたいにそってしまっていました。これを直す為に、ストレッチを5つ教えてもらいました。

先生は、「多くの小児麻痺の治療は、手術で筋を切ったり、ギプスをつけたりして矯正しますが、それはその局部しかよくなりません。 娘さんの場合は症状が軽いので、ある程度成長して筋を切れば踵がつくことにはなりますが、それでも、そのころには体の重心がまったく中心からずれてしまうので、踵はついても、普通に歩くことは無理です。 また、その時点では体がかたくなってしまって、直すことはかなり難しくなります。 まぁ、半年から1年くらいかかるとは思いますが、ストレッチを続けていけばバランスは中心にもどってきますから、そこである程度成長したら手術をすればいいと思います。」 と教えてくれました。

また、「小児麻痺のお子さんをもっている方たちは、一部分を直す為にあれもこれもと試しがちになりますが、 そうではなくて、全体を見て、まず一番大切なひとつのことに集中して、それがよくなれば次のことを考えた方がいいと思います。 長い目で将来の事を考えてストレッチを毎日少しずつ続けて下さい。」 というアドバイスも頂きました。

この「一番大切なことを、少しずつ続ける」と言うのが、なんにでも当てはまる言葉ですが、なかなか実行することが難しいですね。 このブログも、もう半年以上更新してないし(笑)

娘が大きくなったときに、「自分のせいで重心がずれたままだ」 と後悔しないように、毎日すこしずつ続けていこうと思いました。

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