毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





遅すぎることはない

英語名言

"It is never too late to become what you might have been." (George Eliot)

『なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。』 (ジョージ・エリオット)



昔、子供の頃、忍者になりたくて、「レンジャー忍法」とかいう本を買って
特訓しようと思った事がありました。

ある日、父親に、「なにやってるんだ?」って聞かれて、
ちょっと笑われるかなぁと思いながら、「忍者になろうと思って」 と答えたら、

「そうか!お父さんも昔ね、仙人に会いたくて山の中を探しまわったことがあったよ」
ってかえってきました。

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残業

久しぶりに残業をしてきました。

オフィスでは終わらなかったので、家に帰ってからも、オフィスのコンピューターにアクセスして残業してたけど、便利になったのはいいのですが、なんか、仕事から離れられないのも、いい感じがしないなぁ。。。

自分のビジネスをもっていた時は、休みの日でも、特に意識はしていないのですが、頭の隅にはビジネスの事があって、例えば、どこかへホリデーに出かけたとしても、「これいいかな?」 とか 「今度、ここにもコンタクトしてみようかな?」 とか、いろいろ目につきました。

今は、休みの日は、仕事のことは100%忘れています。。。(笑)
反対に、オフィスをはなれると、仕事のことはあまり考えたくなくなりました。

仕事に関して言うと、仕事と遊びは一緒のに方が楽しめますね。

遊びの面からみると、仕事と遊びは、一緒でも、別でも、どっちでも楽しいですね。

あたりまえか (笑)

懐かしいひと

妻の実家から、なんか日本から葉書がとどいてるよ、と連絡がありました。
家の方に、送ってもらったら、なんと、20年以上も会っていなかった知り合いからでした。
オーストラリアに引っ越す前に渡した住所をもっていてくれたようです。
よくぞ、連絡とってくれましたって感じでした。

その人からもらったメールで、Bronnie Ware と言う看護婦さんが、人の死の間際において表現する後悔の内容を記録してきたものを紹介してありました。 

1.自分に正直な人生を生きる勇気を持つべきだった。他の誰かが自分に期待する人生ではなく。
 ・・・ 最も共通して表される後悔。人生がもうすぐ終わると知って、叶えられなかった夢の多さに気がつく。

2.あんなに働くんじゃなかった。
 ・・・ Wareさんが看護した全ての男性が口にしてきた。

3.自分の感情を表現する勇気を持つべきだった。
 ・・・ 多くの人が、周囲とうまくやっていくために自分の本当の思いを抑え込んでいる。結果、本当はなれたであろう存在になれないまま終わる。

4.友達と連絡を絶やすべきではなかった。
 ・・・ 死を目前にして古い友人のありがたみに気づくが、もはや探し出して会えるとは限らない。

5.もっと幸せになるべきだった。
 ・・・ 最期の時を迎えて初めて、幸福は自らの選択の問題であった

どうせいつかは死ぬんだったら、やっぱり、自分に正直でいたいし、やりたい事はやった方がいいですね。 人に迷惑かからない程度に・・・

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