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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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8月22日 国民を叱る

8月22日のお話 「国民を叱る」 より

私は総理大臣というものは、新しく就任したならまず国民を叱らなければならないと思います。今は国民を叱る人が誰もいません。国民に対してご機嫌をとることはしても、国民を叱ることはありません。だから国民は甘え、他を頼るようになる。それが経済の上にも、政治の上にも行き詰まりが出てきた一つの大きな原因だと思います。かつて、ケネディ大統領が言ったように、日本の総理大臣も「私は総理大臣になりましたが、みなさんは私に求めてはいけません。国に対して求めるよりも、国のために何をなすべきかをお考えいただきたい。そうしないと日本はよくなりません」こういうことを言うべきだと思うのです。

        ========================

オーストラリアの政権が変わったとき、首相のケビン・ラッド氏は、予算をカットしたりいろいろ政策をした時に批判されましたが、その時に、「公務員はもっと働けばいい!」と言うよな事を言ったと思います。

国民の前でなかなか言えない事と思うので、すごいなぁと思います。

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COMMENT▼

会社の社長は社員に選ばれた訳ではないので、平気で社員を叱ります。
政治家は国民に選ばれなければならないので、媚を売ります。
考えてみれば、これが当たり前のことなんでしょうが、やはり、当たり前では駄目なんでしょう。
政治家は国民に対して毅然とした態度で臨み、企業の社長は社員のことを一番に考えてこそ、多くのことはうまくいくのかもしれません。

西森さんコメントありがとうございます。
本当ですね。社員の事を一番に考える社長がベストですね。

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