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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





豊かさに見合った厳しさ

9月18日のお話 「豊かさに見合った厳しさ」 より

暮らしが豊かになればなるほど、一方で厳しい鍛練が必要になってくる。つまり、貧しい家庭なら、生活そのものによって鍛えられるから親に厳しさがなくても、いたわりだけて十分、子どもは育つ。けれども豊かになった段階においては、精神的に非常に厳しいものを与えなければいけない。その豊かさにふさわしい厳しさがなければ、人間はそれだけ心身ともになまってくるわけである。

しかるに、いまの家庭にはそういう厳しさが足りない。政治の上にも、教育の上にも足りない。それが中学や高校の生徒がいろいろと不祥事件を起こしている一つの大きな原因になっているのではないだろうか。

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韓国のある家庭を訪れた事があったのですが、僕から見たら、ちょっと生活は大変かなぁというような感じだったのですが、一緒に行った人はどこにでもあるような普通の家庭だと言っていました。

それからしばらくたって、メルボルンでちょっとお金持ちの韓国人と韓国映画を見に行ったのですが、一般家庭の様子が沢山でてくる映画でした。見終わった後彼女は、「あんな家庭は随分昔よねぇ、もう今はないんじゃないかしら?ねぇ?」と一緒にいた韓国人達に同意を求めたのですが、皆は、「今もあるよー。ほとんどあんな感じだよ。」と答えたので、彼女はちょっとビックリした感じでした。

きっと韓国では、裕福な家庭に育ったので、ごく普通の家庭の子達とは交流がなかったんだろうなと思います。

それにしても、いつも思いますが、松下氏のお話は現代にも言えるような事がよくでてきますねぇ。
人間の基本的なものは時代に関係なく大切だと言うことかな。

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