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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





適正な給与

12月6日のお話 「適正な給与」

だれしも給与は多い方がよいと考えます。その考え方自体は決して悪いとは思いません。しかし、会社がかりに多くの給与を出したいと念願しても、会社の一存によって実現できるかというと必ずしもそうはいかないと思います。やはり、それだけの社会の公平な承認が得られて、はじめてそれが許され、恒久性を持つわけです。

給与が適切であるか否かは、会社にも従業員にも、その安定と繁栄にかかわる重大な問題であり、同時に社会の繁栄の基礎ともなるものです。お互いに十分な配慮のもとに、絶えざる創意と工夫を加えて、その適正化をはかっていかなければならないと考えます

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以前、ある会社の日本人マーケットをビジネスパートナーとして担当していたのですが、そこの社長は新しいスタッフを面接する時に、「お給料いくらがいい?」 と聞きます。
そして、答えた金額をそのままお給料にしてしまいます。 本人が考えて自分の能力にあった金額を提示してくるはずだから、その希望金額を承知すると言うことだそうです。 こういうのもいいかなぁと思って見ていました。

でもその後、僕はビジネスから手を引いていたのですが、それから1年ほどたって残念ながら倒産してしまいました。

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