毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





昭和維新の志士として

12月17日のお話 「昭和維新の志士として」

いまから百年ほど前に明治維新というものがあり、そしてその後、日本の姿が世界各国から認識され、評価されるようにまでなりました。しかし今日に至って、日本はまた大きな転換期を迎えていると思います。また日本ばかりでなく、目を転じて世界をみてみると、世界の情勢も必ずしも安定しているとは言えません。

そういう情勢を考えるとき、私はいまは“昭和維新”のときであると考えねばならないのではないかと思います。明治維新は日本の開化であった、昭和維新は世界の開化に努力する時期であると思うのです。そしてわれわれ日本人が、昭和維新の志士を買ってでなくてはならないのではないかと思うのです。

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このお話をしていた頃から年月が経って、平成になってしまいました。

ほぼ日手帳の中に、小さな男の子がお父さんに、「昭和はどんなだった?今よりよかった?学校はあったの?」と聞いていた話が書いてあったが、平成生まれの人から見ると昭和は未知の世界なんだなぁ。

平成生まれの人の中には、明治維新の時みたいに、死に際に詩を詠む人はいるのかなぁ?

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