1月14日のお話 「不景気またよし」
好景気は結構だが、不景気は感心しないという。たしかに、その時点時点で見るとそうであろう。
けれども、そういう一コマ一コマであっても全体について見たら、不景気の過程もまた偉大なる生成発展の一つであるとも考えられる。
不景気のときには苦しく困難ではあるが、不景気なるがゆえにはじめて得られるものがある。不景気になったために知らなかったことを知った、ある悟りを開いたということがある。それによって次の手が打てる。だから不景気のときには、伸びているところも少なくない。そういう見方をするならば、不景気もまた結構ということになると思うのである。
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最近は日本の派遣切りのニュースをよく聞きます。
オーストラリアの各省庁も、世界同時不況の前から派遣(こちらでは、コントラクター)切りを発表し、スタートさせていました。 今は、なおさら急いで実施しているようです。
コントラクターの人たちは、「いつ仕事がなくなるかなぁ、不安だなぁ」と嘆いていますが、それは正社員でも同じことだと思うし、給与が高いからあえて、正社員ではなくコントラクターになった人がほとんどですから、遅かれ早かれコントラクターの首切りは覚悟しているべきだと思います。 誤解を受けるかもしれませんが、自分がこっちの方がいいと思って歩んできた道だし、いままで他のひとよりいい思いをしたぶん、リスクも大きいのは当たり前じゃないのかなぁと思います。
もちろん、仕事がなくなるのはかわいそうだなぁ、大変だろうなぁと思います。
特に日本の派遣の人たちは、それほど待遇がよくないようなので、大変だろうなぁ。
派遣以外でも、職を失った人たちは大変ですね。 でも、めげずに頑張ってほしいですねぇ。
こんな時こそ何かを始めるチャンスかも!
好景気は結構だが、不景気は感心しないという。たしかに、その時点時点で見るとそうであろう。
けれども、そういう一コマ一コマであっても全体について見たら、不景気の過程もまた偉大なる生成発展の一つであるとも考えられる。
不景気のときには苦しく困難ではあるが、不景気なるがゆえにはじめて得られるものがある。不景気になったために知らなかったことを知った、ある悟りを開いたということがある。それによって次の手が打てる。だから不景気のときには、伸びているところも少なくない。そういう見方をするならば、不景気もまた結構ということになると思うのである。
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最近は日本の派遣切りのニュースをよく聞きます。
オーストラリアの各省庁も、世界同時不況の前から派遣(こちらでは、コントラクター)切りを発表し、スタートさせていました。 今は、なおさら急いで実施しているようです。
コントラクターの人たちは、「いつ仕事がなくなるかなぁ、不安だなぁ」と嘆いていますが、それは正社員でも同じことだと思うし、給与が高いからあえて、正社員ではなくコントラクターになった人がほとんどですから、遅かれ早かれコントラクターの首切りは覚悟しているべきだと思います。 誤解を受けるかもしれませんが、自分がこっちの方がいいと思って歩んできた道だし、いままで他のひとよりいい思いをしたぶん、リスクも大きいのは当たり前じゃないのかなぁと思います。
もちろん、仕事がなくなるのはかわいそうだなぁ、大変だろうなぁと思います。
特に日本の派遣の人たちは、それほど待遇がよくないようなので、大変だろうなぁ。
派遣以外でも、職を失った人たちは大変ですね。 でも、めげずに頑張ってほしいですねぇ。
こんな時こそ何かを始めるチャンスかも!
2009/01/14(水) | 松下幸之助 | トラックバック(0) | コメント(3)



