毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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5月18日 国際化時代と日本人

5月18日のお話 「国際化時代と日本人」 より

日本という国は、資源なき工業国として、今後とも世界の諸国との密接なつながりの中で生きていかなければならない。
        ---   中略   ---
日本人お互いが、これまでの行き方を大いに反省し、また誤解があれば誤解をといてもらえるように、日本と日本人の考え方を正しく伝えていくことが必要である。そのためにもまず大事なことは、お互いにこの国日本と日本人自身というものの特性なり背景を、みずからしっかり把握することではないだろうか。そしてその上に立って、国際化時代に処する道を、ともども真剣に考え合うことだと思う。

        ========================

僕は外国に住んでいるので、日本の事を第三者的に見る機会が結構あります。 また、外国人(まぁ、ほとんどオーストラリア人しか見ていませんが) は日本に対してどう思っているか、ということも日本にいるよりはわかると思います。 捕鯨の問題とかでも誤解されていて、鯨はお寿司の為に捕っているだとか、挨拶をする時は両手を前で合わせて「コンニチハ」と言ったりだとか、なんかいろいろと面白いです。その反面、外国に対して自分の考えが違ってたなぁと思う事もたくさんあります。 外国に住むと外から日本がみれて面白いです。

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COMMENT▼

僕も先日アメリカに行ってきましたのでその感覚は少し分かります。
僕はアメリカから普段の自分を第三者的に見つめてきましたが、帰国するとその感覚が薄れてきます・・・
ずっと外国に居続け、そこから日本を見つめる。
ぼくも一度はやってみたいですね。

Jobjoyさん、コメントありがとうございます。
外にいると、日本のいいところも沢山見えてきて、帰りたくなって困る事もあります。(笑) 特に、食べ物関係は懐かしくなりますねぇ。

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