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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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自分を飾らず

1月30日のお話 「自分を飾らず」

私は、毎日の生活を営んでゆく上において、自分をよく見せようとお上手を言ってみたり、言動にいろいろと粉飾することは大いに慎みたいと思います。これは一見、簡単なことのようですが、口で言うほどたやすいことではありません。ことに出世欲にかられる人は、自分を他人以上に見せようとする傾向が強いようです。

しかし、人はおのおのその素質が違うのですから、いくら智恵をしぼって自分を粉飾してみたところで、自分の生地はごまかすことはできず、必ずはげてきます。そして、そうすれば、そのときには一ぺんに信用を落とすことになってしまうのです。私は、正直にすることが処世の一番安全な道だと思います。

        ========================

この間、”人はそれぞれ違う”というたとえ話を読んだけど、だいたいこんな内容でした。

昔、インドで主人の所に毎日水を運ぶ召使がいました。
2つの水瓶に川から水を汲み家まで戻るのですが、1つの水瓶にはひびがあったので、いつも半分しか水が残っていませんでした。

2年ほど経ったある日、召使がいつもどおり川で水を汲んでいると、ひびの入った水瓶が、
「自分はいつも恥ずかしく、謝らなければならないと思っている」と話しかけて来ました。
「どうして謝らなくてはならない?」と召使が聞くと、
「今まで2年間、あなたが毎日水を汲んでいるけど、自分はひびがあるので水が漏れてしまい、半分しか残らない。」と言ったそうです。
召使は水瓶の事がかわいそうになり、「今日、主人の家に帰る途中に道端の花を見ながら帰ってほしい。」と伝えました。

なるほど道端には色とりどりの花が咲いていたので、水瓶は少し気分をよくしたが、でもやはり主人の家に着くと水が半分しか残っていなかったので、申し訳なく思っていると召使に伝えました。
召使は、「お前の側だけに花が咲いているのに気づいたか?俺はお前から水が漏れているのを知っていたから、片方だけに花を植えていたんだ。」と水瓶に伝えました。
そして、「この2年間はお前のおかげで、主人のテーブルに毎日きれいな花をかざれたんだよ。」と言い足しました。

人はみんなそれぞれ違う、独自のひびを持っている。
その独自のひびを長所として見ないといけない。

という事でした。

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COMMENT▼

誰かの番組では無いですが・・深いい~~~♪。
とても難しい事だとは思いますが・・いつもそんな風に考えられたら良いな~~~。
そんな物の考え方の出来る人は周りの人みんなを幸せな気分にさせられるでしょうね~。
私はイマイチ柔軟性というか優しさというか・・何かが足りない・・
私に足りない何かをこう言う話を聴くと感じますし・・そう言う人になれたらな~なんて思いますが・・
中々そうはなれないですね~(苦笑)。

Re: タイトルなし

mimiさん、

そうなんですよねぇ。人の欠点はよく見えるし、自分をよく見せようとがんばったりするけど、やっぱり自分は自分ですよえねぇ。そんなに性格をすぐ変えられるわけもないし。

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