FC2ブログ

毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

05<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>07

プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月20日 公平な態度

5月20日のお話 「公平な態度」 より

国における法律の適用には万が一にも不公平があってはならないが、会社や団体における規律や規則についても、これまた同じことが言える。会社の規則というものは、一新入社員であろうと社長であろうと等しくこれを守り、それに反したときは等しく罰せられるということで、はじめて社内の秩序も保たれ、士気も上がるのである。
        ---   中略   ---
何が正しいかというところから、公平に賞すべきものは賞し、罰すべきものは罰するという姿勢を遵守しなければならないと思う。

        ========================

子供が生まれてからは、子供に 「あっ」 っと気づかされることがよくあり、ビジネス面でも役立つことがあります。
先日も、車を運転していて交差点が赤信号に変わりかけのところを、スピードを上げて渡ったのでですが、すぐ子供に 「あっ、ダディー、赤信号だったよ。」 と言われてしまいました。
他にも、食事中に食べながら話をしていると、「ダディー、口の中に食べ物があるのにしゃべっているよ」 と自分が言われてきた事をそのまま返してきます。 一瞬、「こいつめ、生意気に」 と思いましたが、こちらが注意した事をしっかりと覚えて、守っているからこうなるのだなぁと思いながら、「ゴメン」と素直にあやまりました。

こういった風に、子供は素直だからそのまま注意してくれますが、自分の仕事場での環境は、すぐ注意してくれる人がいないだろうなぁと思いながら、もっと気を付けなくちゃ、と考えるのでした。

スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://techo366.blog50.fc2.com/tb.php/30-de16c04c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。