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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





部下の提案を喜ぶ

2月12日のお話 「部下の提案を喜ぶ」

従業員の人びとが喜んで仕事をする姿をつくるには、上司なり先輩が、部下なり後輩の提案を喜んで受け入れるということが大切だと思います。それがいますぐには実際に用いることができないような提案であったとしても、その行為なり熱意なりは十分に受け入れる。つまり、発案をすればするほど上司が喜ぶという雰囲気が非常に大事だと思うのです。

部下の提案に対して、「いや君だめだ」と言う。また来る。「ああ君、これもだめだ」と言うようなことでは、「提案してもムダだ、やめておこう」ということになり、決まった仕事しかしなくなってしまうでしょう。それでは、進歩も向上も生まれてこないのです。

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オリンパスの北村茂雄氏は

「人の成功、不成功は、いつ、どんな時期に、どんな人と会うかだ。
そして、こちらの能力を、その人がどのように引き出してくれるかによって決まる。」

と言ったそうです。

僕は会社勤めが短かったので、能力を引き出してくれるような上司に会いませんでしたが、
刺激を受けた人には沢山あったかな。
特に、自分でビジネスをしていた時期は、パワフルな人(癖のある人も含めてですが)に沢山会いました。

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COMMENT▼

川田さん、こんばんは!

能力を引き出す上司って想像もつきません。
出る杭を打とうとする上司はよくいますが。

部下もバカではありませんから、
どうせ駄目なら止めておこうか、打たれな
いところまで突き抜けてやると思うか
どちらかですね。

基本的には前者が多いと思います。

Re: タイトルなし

岡本さん、コメントありがとうございます。

部下の能力を伸ばすために、あえて出る釘を打っているかもしれません。
なんて、ポジティブすぎますかね(笑)。

まぁ、現在うたれている人は、そう思ってあきらめないで頑張って欲しいですね。

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