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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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最高責任者の孤独

2月16日のお話 「最高責任者の孤独」

組織の最高責任者の立場に立つと、部下はもちろん、それまで同僚として一緒に働いてきた人びとの自分に対する見方が変わってきます。自分は変わらなくとも、周りでは見方が変わり、ほんとうのことを言ってくれる親友というものは、地位が上になればなるほど少なくなるというのが現実ではないでしょうか。

そういう意味で、最高責任者は好むと好まざるとにかかわらず、心の上にいろいろなさびしさが出てきて、いわば孤独な立場になるということが言えます。

だからこそ、いわゆる声なき声というものに耳を傾ける謙虚さというものが、トップに立つ者にとってはきわめて大切だと思うのです。

        ========================

僕の昔のビジネスパートナーは、僕より10歳近く若かい人でした。

ある時、皆で飲みにいった時に、2次会だったかの後で、「若い子達は、僕が面倒みますから、社長はもうゆっくり休んで下さい。」なんて言われました。

普段はオーストラリアなので、下の名前で呼び合っているのに、いきなり「社長」なんて言ったり、僕もまだ若いと思っていたけど、「若い子達は」なんて言われると、急に歳とったように感じました。 

というか、結局、歳取ってるんだけど(笑)。

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COMMENT▼

こんばんは。
最高責任者の孤独ですか。
組織のトップや社長などは常に孤独ですが
それが当たり前ですよね。
逆に、みんなとワイワイやるのも
違和感ある感じがします。
トップは1人だから
責任も得るものもその人だけ。
頂点を極めた者だけが
知る世界があるんでしょうね。
私みたいな自営業は
のんびりやりますが(笑)

さすらいさん、コメントありがとうございました。

僕の会社は小さかったので、あまり上下感覚がなかったけど、でもまぁ、責任は全部自分にかかってくるから、緊張感はありました。

今は職員の一人として働いていて、いくら外国は日本ほど上下関係が厳しくないとは言っても、上の人は、大変だなぁ、マネジメントとは難しいなぁと、今更ながら考えています。

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