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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





死も生成発展

2月17日のお話 「死も生成発展」

私は、人生とは“生成発展”、つまり“日々新た”の姿であると考えています。人間が生まれ死んでいくという一つの事象は、人間の生成発展の姿なのです。生も発展なら死も発展です。

人間は、今まで、ただ本能的に死をおそれ、忌みきらい、これに耐えがたい恐怖心を抱いてきました。人情としては無理もないことと思います。

しかし、われわれは生成発展の原理にめざめ、死はおそるべきことでも、悲しむべきことでも、つらいことでもなく、むしろ生成発展の一過程にすぎないこと、万事が生長する一つの姿であることを知って、死にも厳粛な喜びを見出したいと思います。

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いつかどこかで読んだ記事を思い出しました。

昔はどこの家庭にお年寄りがいたので、おじいちゃんなり、おばあちゃんなりが亡くなった時は、孫達は「死」というものがどんなものか、人が死ぬと周りの人はどんな感じがするのか等が、自然と生活の中から感じ取れたそうです。

今は、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に住まなかったり、行き来しなかったり、近所のお年寄りとも付き合いしなかったりで、子ども達が「死」と言うものに接する機会が少なくなったそうです。

これが全てではないですが、現在の子ども達は、「人が死んだらどうなるんだろう?」とか「死ぬとはどういう事なんだろう?」と思って、殺人行為にはしったりするのではないか、と言う記事でした。

なんかあたっているよな気がします。

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