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毎日一話

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





感謝の心は幸福の安全弁 ・ 健康管理も仕事のうち

2月28日のお話 「感謝の心は幸福の安全弁」

感謝の念ということは、これは人間にとって非常に大切なものです。見方によれば、すべての人間の幸福なり喜びを生み出す根源とも言えるのが、感謝の心とも言えるでしょう。したがって、感謝の心のないところからは、決して幸福は生まれてこないだろうし、結局は、人間、不幸になると思います。

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。つまり、幸福の安全弁とも言えるものが感謝の心とも言えるわけです。その安全弁を失ってしまったら、幸福の姿は、瞬時のうちにこわれ去ってしまうと言ってもいいほど、人間にとって感謝の心は大切なものだと思うのです。

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2月29日のお話 「健康管理も仕事のうち」  (閏年の分も入れました)

会社生活をしていく上で、何と言っても大切なのは、健康、それも心身ともの健康です。いかにすぐれた才能があっても、健康を損ねてしまっては十分な仕事もできず、その才能も生かされないまま終わってしまいます。

では、健康であるために必要なことは何かと言うと、栄養であるとか、休養とかいろいろあるでしょう。しかし特に大切なのは心の持ち方です。命をかけるというほどの熱意を持って、仕事に打ち込んでいる人は、少々忙しくてもそう疲れもせず、病気もしないものです。

お互い、自分の健康管理も仕事のうちということを考え、人それぞれのやり方で心身ともの健康を大切にしたいものです。

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先日、80歳になる義理の父が足を骨折して入院した事を書きましたが、もう少し前から僕の祖母も脳血栓でたおれて入院していました。

祖母は93歳の割には元気で、杖をつきながらですが近所も歩き回れたぐらいです。 それほど元気だったのですが、やはり歳が歳なのでついに倒れてしまいました。 

昨日実家に電話して様子を聞いたのですが、左半分が動かなくなったので、リハビリを毎日しているそうです。 ですが、どうもリハビリをしてるときに、オナラがでてしまうそうです。 先生には申し訳ないので、リハビリ前には、オナラがでるかもしれないので一応先に謝っておくそうです。 そして、リハビリ開始となってオナラを我慢するのですが、我慢すればするほど出た時に勢いがついて、「プー」っと大きな音がでてしまうそうです。

「先生には、申し訳なくて申し訳なくて。 毎日ウンチはでてるので、そんなに臭くはないと思うんだけどねぇ。」 と話しているそうです。

まぁ、元気そうなのでよかったです。

周りの人が歳をとって入院したとか言う話を聞くと、自分も年老いてきたら気をつけなくちゃなぁと思うようになったのですが、若いときは気にしなかったけどなぁとも思います。

「若いもんは人の話も聞かないで!」とか言う人もいますが、まぁみんな、歳をとったら自然に人の話に耳をかたむけるようになると思うので、若いもんは若いもんでそのままがいいのかなぁと思いました。

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