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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





自分で人事をする

3月4日のお話 「自分で人事をする」

先日、社内で広告担当員を募集したところ、誰も志願しないというのです。これは意外でした。聞くところによると、そういうことを会社に対して言いにくいのではないかということでした。もしそうだとすると、会社がその人の適性を見つけなければならないということになってきます。が、社員が多くなると、人事部がいかに懸命にやっても、一人ひとりの性格を知って適切な人事をすることは、なかなかできないだろうと思うのです。

だからほんとうは、本人に人事をしてもらうのが一番いいのです。“私にはこういう適性があるのだ”ということを表現してもらうことが一面非常に大事だと思います。

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前にも書いたかもしれませんが、オーストラリアの公務員は、同じ省庁のなかでは結構上のポジション以外は人事移動というものがありません。 どこかの部署に空きがでると、内部のものに対しての人事募集が毎週発表され、そこに希望者は応募します。

応募者は現在の直属上司の推薦状も必要になったりするので、応募した仕事に受かればいいのですが、落ちた場合はなんか変な感じです。 自分はここの部署を辞めたいんですよ、と言っている様で後味が悪くないかなぁと、民間企業なので働いて途中から公務員になった人たちは、そう思ってしまいます。 

でも、高校や大学を卒業して即公務員になった人たちは、この仕組みが当たり前なので、逆に、こっそり他の仕事に応募するほうが変だと思っているようです。

公務員はどこの部署にいても、国家の為に働いているし、皆が平等であるという事らしいのですが、それでもやっと育てて一人前になった部下が、他のポジションに応募したとして、そして落ちたとしてそのまま部下として残ったとしても、なんか上司としては変な気持ちじゃないかなぁと思ってしまいます。

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