FC2ブログ

毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

05<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>07

プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

六十%の可能性があれば

3月16日のお話 「六十%の可能性があれば」

ある仕事をある人にしてもらう場合、その人が適任かどうかということがきわめて重要ですが、実際には、それはなかなかわかりません。

それではどうするかということですが、この人だったらまあ六十%ぐらいはいけそうだなと思ったら、もう適任者として決めてしまうのです。八十点までの人を求めるということも不可能ではないでしょうが、しかしそれには非常に時間と手数がかかります。だから、これならまあ六十点ぐらいはあるなと思ったらもう、「君大いにそれをやってくれ」というようにするわけです。するとたいていうまくいくのです。全部が全部ではありませんが、中には百点満点ということもあります。

        ========================

僕もある仕事を人にお願いするのには、まぁ、大丈夫かなぁと思ってお願いしてきました。
それで、まぁ大丈夫でした。

新しいスタッフを面接で採用するかどうか決めるときは、第一印象の雰囲気で、「まぁ、大丈夫かな」と思った人に決めてきました。 いい加減といえばいい加減なんですが、失敗したと思った事はなかったですね。

でも本当は、ちゃんとした採用の仕方があるんだろうなぁとは思います。

スポンサーサイト

COMMENT▼

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://techo366.blog50.fc2.com/tb.php/335-504cf69b

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。