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宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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縁あって

4月1日のお話 「縁あって」

袖振れ合うも他生の縁――という古いことわざがあるが、人と人とのつながりほど不思議なものはない。その人が、その会社に入らなかったならば、その人とはこの世で永遠に知りあうこともなかっただろう。

考えてみれば人びとは大きな運命の中で、縁の糸であやつられているとも思える。こうしたことを思うと、人と人とのつながりというものは、個人の意志や考えで簡単に切れるものではなく、もっともっと次元の高いものに左右されているようである。

であるとすれば、お互いにこの世の中における人間関係をもう少し大事にしたいし、もう少しありがたいものと考えたい。

        ========================


ポジティブクラブより。

ある教授が、学生が卒業するときに、「私が違いをもらたしました」と書いた青いリボンを一人一人に渡していたそうです。渡すときには、個々の学生に、「あなたがクラスにいたから毎回違った授業ができた」と伝えていました。

ある日、教授は学生たちに三つのリボンを渡して、一つは自分に違いをもたらしてくれた人に渡し、残りの二つは渡した相手に同じような事を他の二人にするように説明するよう伝えました。

パートタイムで仕事をしている一人の学生が自分のボスに渡す事にしました。気難しいボスでしたが、「私はボスをとてもクリエイティブな人でいつも公平な態度だと思っているので、尊敬しているしるしとしてボスのジャケットにリボンをつけてもいいでしょうか?」 と聞きました。

ボスはびっくりしましたが、快くリボンをつけてもらったそうです。そして、そのスタッフからさらに二つのリボンを受け取り、同じように違いをもたらしてくれた人を二人探して、リボンを渡すように言われました。

その夜ボスは家に帰ると14歳の息子が迎えてくれました。 息子に、「今日は面白いことがあったんだが、スタッフの一人にこのリボンをもらったんだ。 お父さんが彼に違いをもたらしたからだそうなんだ。 そして別の二つのリボンをもらって、自分に違いをもたらした人にあげるように言われたんだ。」と話始めました。

「今日も一日忙しくて疲れたけど、帰り道にこのリボンを渡すのは一人しかいないと思った。 お父さんはいつも、おまえがちゃんと勉強しないからとか、遊ぶことばっかり考えているからとか、部屋がいつもちらかっているとかで叱ってばっかりだが、今日ははっきりいいたい。 おまえはお父さんにとって、とっても大切なんだよ。 お前とお母さんは、お父さんの人生に変化をもたらしてくれた。 お父さんからの愛のしるしだと思って、このリボンを受け取って欲しいんだ。 何時も言葉には出さないが、お前のことをすばらしい息子だと思ってるよ。」

話し終わると息子が泣き始めたので、どうしたか聞いてみると。
「実は、明日にでも自殺しようと思ってたんだ。 全部計画も終わって。 僕が一生懸命がんばってもお父さんは僕の事嫌いだと思ってたから。。。でももうそんな事ないね。」と話したそうです。

なんか作り話のようですが、実話だそうです。ブルーリボンのサイトにも紹介されてるそうです。  http://www.BlueRibbons.com
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