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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





会社のよさを話す

4月6日のお話 「会社のよさを話す」

外に出て自分の会社のことを悪く言う社員がいる。それはやはり社員の教育が十分にできていないからであろう。つまり、中には個人的不満があって会社の欠点を言う人もあろうが、より多くは、会社のよさというものが社員によく理解されていないからそういうことになるのだと思う。

この会社はこういう創業の理念を持ち、こういった歴史、伝統があるのだ、こういうことを使命としているのだ、そしてこのように世間に貢献し、これだけの成果を上げているのだ、ということを常日ごろから社員に教えるというか訴える。そういうことがきわめて大事だと思うのである。

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自分の会社や職場の悪口を言ってもしょうがないですもんねぇ。

2年前に亡くなられた稲尾和久さんは、西部ライオンズにバッティング投手として入団した頃、毎日480球のボールを、口の悪い人からは、「手動式練習機」と呼ばれながらも投げ続けていたそうです。

360球はストライクゾーンに投げて、残りの120球はボールを投げていたそうですが、 ある日、真ん中には淡々と投げなくてはならないが、ボール球は自由に投げれることに気づき、ストライクゾーンを外して、自分の狙ったところに投げるように工夫したそうです。

そして、自分の個性と技を磨き、プロ野球史上にの残る名ピッチャーになったそうです。

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