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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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5月28日 失敗を素直に認める

5月28日のお話 「失敗を素直に認める」 より

たとえ、どんな偉大な仕事に成功したという人でも、何の失敗もしたことがないといった人はいないと思います。
        ---   中略   ---
大切なことは、何らかの失敗があって困難な事態に陥ったときに、それを素直に自分の失敗と認めていくということです。失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。

        ========================

また幼児の話になりますが、生まれたばかりの子はなにも危ないものがわからないので、全て体で体験して思えていきます。
例えば、ソファの上をはいはいしていて落ちたと時に、もし近くにスリッパがあったとしたら、落ちた痛みとスリッパを関係付け、「スリッパ=痛み」と頭の中にインプットするそうです。 そして、また同じ失敗をしてソファから落ちたときに、今度はボールが転がっていたとすると、「ボール=痛み」となるそうです。 そしてまた次に落ちたとすると、ようやく「もしかしたら、ソファから落ちる=痛み?」となるそうです。 そしてまた同じ失敗をしてソファから落ちたら、「あーやっぱり ソファから落ちる=痛み」なのかと確認するそうです。
同じ失敗の回数が減るだけで、基本は子供も大人も一緒かなぁと思います。

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COMMENT▼

僕も最近失敗しました。
クレームをもらってその原因が自分自身ではなくて会社にあったので、
「クレームは会社のせいなのに・・・」みたいに思ってお客様に接してしまいました。
その気持ちがお客様に見透かされてしまいました。
今回の失敗で色々と勉強しました。

コメントありがとうございます。
オーストラリアでは、自分の責任じゃなかったら、「それは私がやった事じゃないので知りません」で通ると思っていることがやたらと多いのですが、僕は大分オーストラリアののんびりした雰囲気に慣れたので、腹は立たなくなりました。でも、未だに納得はできません。
よく、ある会社にメッセージを残すのですが、次の日に行くとメッセージがなくなっていたりします。それでも、メッセージを受けた人がいない場合は、謝りもせず、反対にちゃんとメッセージを残したか疑われる事もよくあります。
この調子じゃ、オーストラリアのサービス精神は全然伸びないなろうなぁといつも思っています。

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