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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





9月17日 「愚痴の言える部下を持つ」

憤慨したときに憤慨できる相手があったら一番楽ですな。つまり早く言えば最高首脳者として、愚痴を言える部下が必要だということです。それが副社長でも専務でも、あるいは秘書でもいい、そういう人があれば幸せですな。

どんなにえらい人でも愚痴のはけ場がなかったら鬱積しますわ。そうするとあやまちをします。太閤秀吉でも、石田三成を可愛がったといいますけど、あれはやっぱり愚痴を石田三成にもっていったんだと思います。そうすると三成はそれを適当にうけて、うまい具合に機嫌をとったんですわ。そうすると太閤さんは頭がすっとして、またいい知恵を出したということでしょう。

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同僚にもそうですね。 僕の横で働いている中国人は、腹が立ったらすぐ僕に話してきます。 クライアントには文句は言えないので、横にいる僕に愚痴るのががちょうどいいみたいです。 

愚痴を聞くのは僕ですが、たった1分ほどだし、その後はまた一緒にいい仕事ができるので、まぁ問題なしです。 そういえば、うちのセクションは上司も部下もみんなお互いに愚痴が言えますね。
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