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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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11月11日 「企業は儲けるべし」

企業というものは、終始一貫、どうすれば合理化できるか、どうすればムダな経費が省けるかと、一生懸命汗を流し、工夫し、そして苦心惨憺してやっと一定の利益を上げているのです。そして利益の大半を税金として納めています。企業も国民も、みんなが働いてプラスを生んで、税金を納めているから国の財源ができるわけです。どこも儲けなければ、税金もおさめられない。とすれば国の財源はどこから集め得るのでしょうか。

企業は儲けてはいけないということであるなら、経営は簡単です。努力もいらなければ創意工夫もしなくていいのですから。それで国が成り立っていくのであれば何も苦労はいりません。

        ========================

儲かっている企業には税金を沢山払ってもらいましょう。 それか、税金対策として、人の為になることに沢山お金を使ってもらいましょう。 その方が経済はよくなるんじゃないかなぁ。

オーストラリアは洪水被害にあった人のための洪水税や、炭素をたくさんだす工場に対して炭素税とか、いろいろ新しい税金ができて来ました。 沢山働かないと、税金でお給料がなくなってしまいそうです。

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