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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





7月5日 責任を生きがいに

「責任を生きがいに」

人は成長するにつれて、だんだんその責任が重くなっていきます。そして、成人に達すると法律的にもはっきり少年のころとは違った責任を問われます。また、次第に高い地位につくようになると、それだけ責任が重くなります。

しかし、人はもともと責任を問われるところに、人としての価値があるのだと思います。責任を問われることが大きければ大きいほど、それだけ価値が高いということが言えましょう。ですから、責任を問われるところに、生きがいもあろうというものです。責任を背負い、そのことに生きがいを覚えないとしたら、年齢は二十歳をどれだけ過ぎようと一人前の人ではありません。

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友人の1人で、定職につきながら自分の旅行会社を開いた人がいます。 彼は今の仕事場では全然責任がなく、一日の数時間しかデスクワークがないので、いつも暇をもてあましているそうです。 その暇な時間を利用していろいろ計画し、有給休暇をとったりしてツアーを組んでいます。 ビジネスが軌道にのれば、今の仕事は辞める予定です。 うまく行って欲しいものです。

でも、軌道に乗る前に今の仕事を辞めた方が、直接生活がかかってきて必死になるからいいかも。

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