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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





7月10日 おとなの責任

「おとなの責任」

現代の青年は夢がないとか、生きがいを見失っているとか言うけれども、それは青年自身の問題ばかりでなく、社会の問題、おとなの問題とも言えるのではないだろうか。つまり、おとなというか、その国、その政治が青年たちに生きがいを持たすようにしていない。夢を与えていない。使命観を与えていないのである。

たとえ同じ仕事をするにしても、そのことの意義とか価値というものをはっきりと自覚させられ、教えられていないから、迷ったり不平を持って、やがては現代の社会をのろうようにもなるわけであろう。

そこに今日の日本の根本の問題があるのではないかと思う。

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オーストラリアでは車の中に12歳未満の子供を残して離れてはいけない法律があります。
ある母親が、ちょっとスーパーにミルクだけを買いにと思って、12歳未満の子供3人を車に置いて買い物から帰ってくると、警察官が車の外にいて、罰金になりました。 駐車場で誰かが警察に通報したそうです。 母親は、上の子供はもうすぐ12歳だし、車の窓も開け、木陰に駐車もしたし、大丈夫と思ったそうです。 ですが、やっぱり法律違反は法律違反だそうです。

その母親が言うには、現在の大人は子供を過保護にしているのでよくないとも言っています。 でも、その彼女が自分の子供には、木登りは危険だからダメだとか、1人で道をあるいちゃダメだとか言っているのに気づいたそうです。 しかも、自分が子供の頃は、平気で木登りしたし、夕暮れまで外で遊んでいたそうです。 

危険度は今と昔もそれほど変わりはないと思いますが、なんか現在は大人が過剰に敏感ですね。

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