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宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





8月3日 強固な精神力を

「強固な精神力を」

その昔、日蓮上人は、ただ一人の聴衆の姿も見えないという時でも巷に立って、わが信念を説いたと言います。何をほざくかと馬糞を投げられ、石を投げられ、さんざんな侮辱を蒙っても、彼はビクともせず、日本の安泰のために、民衆の幸福のために、わが信念を傾けました。日蓮上人のそういう態度と比べてみると、われわれとは同じ人間でありながら、たいへんな相違があるなという感じがします。

いま、われわれに必要なのは、日蓮上人のあの強固な精神力です。日蓮上人とまではいかなくとも、せめて自分の仕事に一つの使命を感じ、これに情熱を傾けて精進する積極的な自主独立の精神を養いたいものです。

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「2008年に書いた僕のコメント」

僕の娘は、500グラムしかない未熟児で生まれたのですが、お医者さんから脳性小児麻痺だと言われたときはちょっとショックでした。
ちょっとショックだったと言うのは、500グラムというだけで、かなりショックで、なにかあってもおかしくないなぁと思っていたからです。
そして、美容治療でよく聞きますが、ボトックス注射を年に2回づつ10歳ぐらいまでうつ必要があることを知らされました。10歳ぐらいになると手術をするそうです。

でも、生まれてすぐに、なんとなく大丈夫だろうなぁ、ちゃんと生きていくだろうなぁと思いながら、毎日マッサージをしてあげていると、両足にギプスをはめていたのですが、今では左足はとれて右足だけになりました。もう左足のボトックス注射は必要なくなりました。

ところが、僕自身のなかで「右足はよくなるかなぁ」と思い始めたころから、なかなかよくならなく、よくならないから余計に「やっぱダメかなぁ」なんて思い始めて、毎日懸命に続けていたマッサージも左足がよくなった頃から、手を抜いていたようです。相変わらずボトックス注射をうっていますが、まぁ成長期もあって、なかなか筋肉が思うように伸びません。

最近はやっと、最初マッサージをしていた頃、なにも考えずただよくなるだろうと思っていた心を思い出し、大丈夫と思い込む気持ちが足りないのかなぁ、なんて考えること自体よくないかなぁと思うようになりました。

もう何も考えずにひたすらマッサージをするようにしています。10歳までには後5年ありますが、まぁ、今まで5年間やりつづけたマッサージをさらに5年やれば、右足もさすがによくなるでしょう。なんて考えてます。

「2016年現在のコメント」

以前のコメントから8年がたち、娘は13歳になりました。 あれから、ボトックス注射も年に1回から2回受けています。 右足の状態はあまり変わらないかなぁと思います。 が、悪くはなっていないので良かったです。

ですが、昨年の終わりごろ、側弯症が発見されました。 気づいたときには時すでに遅しで、手術をするしか方法がありませんでした。 もっと早くに自分たち親がなぜ気が付かなかったか、と悔やみましたが、まぁ、しょうがないです。 

2月の終わりごろに手術をして、中学1年の一学期は全部休んで自宅養生でした。 5月からの2学期は半日だけ通っていましたが、最後のほうには3時まで学校にいるようになれました。

3学期が始まる前の2週間の休みには、モデルとエチケットコースに行き、最後の日はちょっとびっこを引きながら、他の子供たちと一緒にパレードをしていました。

でも、がんばりすぎて、足が痛くなり、3学期の最初2日間は休みました。 笑

足はまだ完全によくはなりませんし、娘もその事については、時々かなり悩んでいるようですが、でも強固な精神力はついてきているように思います。 

まぁ、目標に向かってがんばってもらいたいです。

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