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宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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9月15日 精神的大家族

「精神的大家族」

核家族の風潮というのは、いい悪いは別にして、天下の大勢です。大きな流れです。けれどもそれは形の上でそうなのであって、精神の上では核家族になってはいけないと思います。あたかも大家族のごとく、年老いた老人には、家族の人たちが絶えず心を通わせるようにしなければなりません。たとえば、三日に一ペんは電話で声をかけてあげるとか、そういうつながりがなければいけないと思います。

世の中が進歩したら、それぞれ活動する場所が増えますから、どうしても離れ離れになって、大家族という形はとれません。だから一方でそれを集約する精神的なつながりが一層必要だと思うのです。

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西洋はほとんどの国がそうだと思いますが、学校が終わると親と同居する子供はすくないです。 最近のオーストラリアは家賃が上がってきたので、大学が終わるまでは同居する人も増えてはいますが、働きだしたら、家をでます。

年老いてきた親も、あまり子供たちと一緒に住まないような気がします。 パートナーがいなくなって一人になっても、ほとんどの人はそのまま一人で住んでいます。 

これは、個人のスペースを重視するからでしょうかねぇ? 独立心が強いのかなぁ? 生まれたすぐの子供でも、ちゃんと子供用の部屋を与えて、別々に寝る家庭が多いし。 

でも、よく考えると、別々に住んでいて、頻繁に会う方がいいかもしれませんね。 同居だと、いろいろ不満も出てくるだろうし。

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