毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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12月7日 抜擢人事には介添えを

「抜擢人事には介添えを」

先輩が多くいるにもかかわらず、その後輩の若い人を抜擢して上のポストにつけるという場合があります。そういう場合には、単に辞令を渡して“今度A君が課長になった”と発表するだけでは具合が悪いと思います。そんな場合には社長が、その課の一番古い先輩に、課員を代表して「われわれは課長の命に従い頑張ります」というような宣誓をさせるなりなんなりして、はっきりけじめをつけさせることが必要です。それをしないでいると、変なわだかまりがくすぶり、課全体が困ることにもなります。

抜擢人事には、そのように、社長が適切な介添えをすることが、非常に大事だと私は思います

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僕の働いているところでは、中途採用の人より、新卒で入った人の方が出世率は高いです。 たぶん、最初からいろいろプログラムに則って教育していくからかもしれません。 なので、この間入ったと思っていた若い人が自分たちの上司になる事が、多くあります。

新卒で入った人は将来自分の上司になる可能性が高いので、あまり新人いじめをしないように、と話している人もいるぐらいです。

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