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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





12月25日 経営者次第

「経営者次第」

昔の日本の言葉に「頭がまわらなければ尾もまわらない」というのがあるが、私は、経営者が百人なら百人の人を緊張させて、大いに成果を上げようと思えば、その人の活動が、端の人がみて「気の毒な」と思うくらいにならないといけないと思う。「うちのおやじ、もう一生懸命にやっとる。気の毒や」という感じが起これば、全部が一致団結して働くだろう。けれどもそうでない限りは、経営者の活動の程度に応じてみな働くだろうと思う。

人間というのはそんなものである。決してぼろいことはない。自分はタバコをくわえて遊んでいながら「働け」と言っても、それは働かない。私はそういうふうに考えてやってきた。

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マイクロソフトのビル・ゲイツだったかな?
上にたつ人には、「インテリジェントでレイジー」な人がいい、と言ったそうです。 理由は、レイジーだから、物事を簡単に早くかたずけ用とするからだそうです。 どうかなぁ。

12月24日 時を尊ぶ心

「時を尊ぶ心」

以前、ある床屋さんに行ったとき、サービスだということで、いつもなら一時間で終わるサンパツを、その日は一時間十分かけてやってくれた。つまり、床屋さんはサービスだということで十分間も多く手間をかけてくれたというわけである。そこで私は、サンパツが仕上がってから冗談まじりにこう言った。

「君がサービスしようという気持は非常に結構だと思う。しかし、念入りにやるから十分間余分にかかるということであっては、忙しい人にとって困るようなことになりはしないか。もし君が、念入りに、しかも時間も五十分でやるというのであれば、これはほんとうに立派なサービスだと思うのだが……」

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そうだなぁ、いつもは1時間で、手間をかけると1時間10分だと、その10分の手間は、いつもは省いているような感じですね。 

12月23日 運命に従う

「運命に従う」

人には人に与えられた道があります。それを運命と呼ぶかどうかは別にして、自分に与えられた特質なり境遇の多くが、自分の意志や力を越えたものであることは認めざるを得ないでしよう。そういう運命的なものをどのように受けとめ、生かしていくかということです。

自分はこのような運命に生まれてきたのだ、だから、これに素直に従ってやっていこう、というように、自分の運命をいわば積極的に考え、それを前向きに生かしてこそ、一つの道が開けてくるのではないでしようか。そこに喜びと安心が得られ、次にはほんとうの意味の生きがいというものも湧いてくるのではないかと思うのです。

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自分で目に見えない力に逆らって生きていく事は、不可能のような気がするので、運命はやっぱり存在すると思います。

12月22日 小事を大切に

「小事を大切に」

ふつう大きな失敗は厳しく叱り、小さな失敗は軽く注意する。しかし、考えてみると、大きな失敗というものはたいがい本人も十分に考え、一生懸命やった上でするものである。だからそういう場合には、むしろ「君、そんなことで心配したらあかん」と、一面励ましつつ、失敗の原因をともども研究し、今後に生かしていくことが大事ではないかと思う。

一方、小さな失敗や過ちは、おおむね本人の不注意や気のゆるみから起こり、本人もそれに気がつかない場合が多い。小事にとらわれるあまり大事を忘れてはならないが、小事を大切にし、小さな失敗に対して厳しく叱るということも一面必要ではないか。

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先週、あるセクションで、小さな事だったのですが、失敗がありました。 今までと同じ事をやっていて、それまではなんともなかったそうですが、たまたま新しい上司になった時に、それが小さな失敗となり、上司が発見して大きな問題となりました。

昔の上司だったら、なんともなかったのに、とセクションの人たちは言っていましたが、まぁ、でもやっぱりはっきりさせといた方が良いと思います。

と言いながら、そのセクションの為に僕の仕事も増えてしうので、以前の融通の利く上司のほうが良かったかなぁ、と思ったりもします。

12月21日 信用は得難く失いやすい

「信用は得難く失いやすい」

われわれが何か事を成していく場合、信用というものはきわめて大事である。いわば無形の力、無形の富と言うことができよう。

けれどもそれは一朝一夕で得られるものではない。長年にわたるあやまりのない、誠実な行ないの積み重ねがあってはじめて、しだいしだいに養われていくものであろう。

しかしそうして得られた信用も失われるときは早いものである。昔であれば、少々のあやまちがあっても、過去に培われた信用によって、ただちに信用の失墜とはならなかったかも知れない。しかしちよっとした失敗でも致命的になりかねないのが、情報が一瞬にして世界のすみずみまで届く今日という時代である。

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失敗したら、すぐフォローすることも大切ですね。 

数か月前の事ですが、相手が失敗したんじゃないかなぁ、と思って、遠回しに聞いた時に、それ以降全然返事がなかった事があります。

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