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毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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なぜ、「今」「ここ」にこだわるのか。 
それは、未来とは予測がつくものではなく、結果としてそうなるものだからです。

         野口晴巳 能率手帳の流儀 より

仏陀が 「現在の私達は過去の私達の思考の結果から成り立っている」、
というような事を言ったと思いますが、まさにその通りだなぁ、と思って、今頑張らなくては!と思ってもみるのですが、要領よく行く人もいるので、頑張るだけじゃダメですね。 要領のいい思考に変えればいいか?

自分でやらせる

「飢えている人に魚を与えてはいけない。 魚の捕り方を教えるべきだ」

         野口晴巳 能率手帳の流儀 より

自分の娘を見ていて思ったのですが、あまりこちらから助けてばっかりいると、なにも出来ない子になってしまいそうですね。 彼女は未熟児でかる~い小児麻痺もあったので、パジャマのボタンをかけるのを良く手伝っていたのですが、そしたら大きくなっても自分でなかなかできなくなってしまいました。 あまり親が手伝うのもよくないなぁと思いました。

”おだやかな海では、腕のいい船乗りは育たない(アフリカの諺)” ということかな。

幸せですか?

「ヒマラヤの小国ブータンは、アジアの最貧国であるにもかかわらず、
97パーセントの国民が 「幸せ」と答えています。」

         野口晴巳 能率手帳の流儀 より

日本の国民だったら何パーセントなのか知りたいですね。
ググッてみようかな。 
オーストラリア人も「幸せ」と答える人が多いようなきがするなぁ。

能率手帳の流儀

「とくにありません」 - 本当に何もないのか?

能率手帳の流儀」を書いた、野口晴巳氏は事務所の管理をしていた時に、所長が出張先からよく電話をかけてきたそうです、
「野口さん、今日は何か変わったことはないかい?」
「とくにありません。」
といつも答えていたらある日、
「バカじゃないか! 毎日、毎日なにもないと言うことはないだろう!」
と叱られたそうです。

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