毎日一話

宇宙は僕の為にまわっている - そしてあなたはそれを手伝っている - 宇宙はあなたの為にもまわっている - そして僕はそれを手伝っている     Go with the flow.......

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プロフィール

川田 倫久

Author:川田 倫久
オーストラリアに永住し、ずっと観光業をしていたが、中年のオッサンになってから、IT関係に転職。





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徳川綱吉

週末に昔の撮影関係の知り合いからの依頼で、ドイツ人の教授に会ってきました。
彼女は、日本のテレビ番組からインタビューを受けるそうですが、スカイプの映像が調子悪いので見てほしいというものでした。

彼女は、日本の大学で日本の歴史の講義をしていたようで、ドイツ人医師ケンペルと徳川綱吉についての本も何冊か出しています。 僕は、徳川綱吉と聞いても、「何代将軍だったかなぁ」 ぐらいしかわからなく、「犬の将軍ですよ」 といわれ、「あー、生類憐れみの令を出した人でしたっけ? 恥ずかしながらそれぐらいしか記憶にないですねぇ」 というありさまでした。

パソコンを見た後もいろいろお話を伺いましたが、当然知識が豊富で、日本人でありながらなにも知らなかった僕は恥ずかしい思いをしました。 でも、まぁ、歴史に興味がなかったらこんなもんかな。 笑

彼女の本も一冊いただいたので、ちょっと勉強します。

Out of My Mind

また、娘に進められた本を読んでいます。 

「Out of My Mind」 という本で、脳性麻痺のメロディーと言う名前の女の子が主人公です。 話は彼女の目線で進んでいくけど、彼女は体が不自由で言葉も話せません。 でも、字は読めるし、知識も豊富です。 障害者のクラスメートの話とかも出てきますが、先生や周りの大人が思っているほど、クラスメート達は無能ではないようです。

これは物語ですが、実際の場合も、もしかしたら先生が思っているほど、生徒たちは物がわかっていない事はないかもしれないなぁ、と思ってきました。 なんか、身障者へ対する考えがちょっと変わってきました。

まだ全部読んでいませんが、娘が 「最後は泣いたよ」 と言っていました。 彼女も軽い小児麻痺があるので、なにか通じるものでもあったかな。

自然

イースターホリデー中に山に行ってきました。 自然の真ん中に滞在したので、宿泊施設の水は天然水です。 ちょっとびっくりしたのは、蛇口をひねると薄茶色い水が出てきました。

えー、これは飲めないなぁ。。。シャワーもこれかぁ。。。と思ったのですが、よーく部屋の案内書を読んでみると、「ここのお水は自然の植物や土によってろ過されているので、その植物からでたタンニンを含みます。 タンニンは赤ワインにも入っているのでご存知と思います。 すこし茶色がかっていますが、フィルターは通してありますので安心して飲めます」 と書いてありました。

んー、そうか、ワインと同じタンニンか、じゃー飲んでもいいかな、と思ったのですが、やっぱり見た目が茶色いので、最初は紅茶やコーヒーを作って飲んだけど、そのうち、見た目の色で考えると、真っ黒いコーヒーも異常な色だなぁと思いはじめ、最後は普通に水道水を飲んでいました。 まぁ、お腹も異常なしでした。

真っ黒いコーヒーや、赤黒いワインは平気で飲めるのに、自然に慣れていないから薄茶色の天然水は抵抗がある、なんて言うのもちょっと変ですね。 それと、インターネットや携帯の電波もなかったので、「タンニン」を検索しよう、と思ったのですが、当然できませんでした。 慣れているものが突然なくなると、それに慣れるまでにちょっと時間がかかりますね。


書道

今年の抱負は書道をやると決めていたのですが、なかなかできず、やっと先日始められました。
日本習字というところで始めたのですが、そこはお腹を動かしながら書くことが特徴だそうです。 横線や縦線を引くときに、お腹も一緒に動かすので、座っていると変な感じがしますが、慣れてくると、その方がまっすぐ線を引けるかもなぁ、と思ってきました。

武道でも体の正中線は大切なので、それと一緒かなぁと思いながら、練習しています。 しかし、でも、筆はやっぱり難しいな!

公立病院

娘が一週間入院していて、先週金曜日に退院して来ました。

病院は公立ですが新しい婦人小児病棟ができていて、子供は全部シャワーとトイレ付きの個室でした。 長めのソファーもあって、そこで親は寝ることが出来ました。 子供の食事は結構しっかりしたものがでたし、映画の日とかもあったし、コーヒー・紅茶は自由に作ってよかったし、さらに学校もあって、一部屋ですがちゃんと先生もいて、長期滞在の子供たちは自分の学校の課題を持ってきて勉強していました。 4週間までは入院費無料だそうです。

全部の病院がこんな感じではないのですが、これから新しくなって行くところは、こうなるのかな。

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